「かしこ・彼処」の意味・類語

「かしこ・彼処」(かしこ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉かしこ・彼処
読み方かしこ
意味

手紙の終わりに書き記して敬意を示す言葉。特に女性が使う言葉。かしく。

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「かしこ・彼処」の類語(同義語)・言い換え

「かしこ・彼処」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
女性が手紙の終わりに記す言葉 かしく

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「かしこ・彼処」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「かしこ・彼処」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 8画
音読み ヒ
訓読み かの / かれ
意味 かれ。あれ。あの人。あの人たち。向こうの人や物 など
部首 几部(几:つくえ・きにょう)
画数 5画
音読み ショ / ソ
訓読み お(く) / お(る) / ところ
意味 おく。ふさわしい場所におく。すえる など
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