「敬白」の意味・類語

「敬白」(けいはく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉敬白
読み方けいはく
意味

敬意を持って申し上げること。文書や手紙などの終わりに添える言葉。

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「敬白」の類語(同義語)・言い換え

「敬白」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の終わりに記して敬意をあらわす言葉 敬具・謹言・拝具・謹白・頓首・再拝

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「敬白」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「敬白」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 12画
音読み ケイ / キョウ
訓読み うやま(う) / つつし(む)
意味 うやまう。とうとぶ。たっとぶ。相手を上において礼儀正しくふるまう など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
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