「不備」の意味・類語・対義語

「不備」(ふび)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉不備
読み方ふび
意味・例文

1番必要なものが十分にととのっていないこと。また、そのさま。
「書類の不備」

2番文意がととのわない意で、手紙の末尾に書く語。

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「不備」の類語(同義語)・言い換え

「不備」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
十分に書き尽くしていない意で手紙の終わりに記す言葉 不一・不尽・不悉

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「不備」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不備」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉

「不備」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 12画
音読み ビ / ヒ
訓読み そな(える) / そな(わる) / つぶさ(に)
意味 そなえる。整える。用意する / そなわる。十分に整っている など
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