「備」を含む熟語・言葉 — 53 件
「備」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
員に備わるのみ(いんにそなわるのみ)ことわざ辞典
数の中には入っているが、実際には何の役にも立たないこと。実権を持っていないこと。
戒備(かいび)
用心して備えること。
兼ね備える(かねそなえる)
二つ以上の役目や性質を、あわせ持っている。兼備する。
完備(かんび)
必要なものが漏れなく備わっていること。または、そのように備えること。
具備(ぐび)
必要なものが不足なく備わっていること。または、そのように備えること。
軍備(ぐんび)
軍事上の物品や設備。
軍備拡張(ぐんびかくちょう)
軍の人員や設備などを増強すること。軍拡。
軍備縮小(ぐんびしゅくしょう)
軍の人員や設備などを縮小すること。軍縮。
警備(けいび)
万が一の事態を防げるように用心すること。
兼備(けんび)
複数の才能や長所などを同時に持ち合わせていること。
才色兼備(さいしきけんび・さいしょくけんび・さいそくけんび)四字熟語辞典
女性が、すぐれた頭のはたらきと美しい容姿の両方をそなえていること。 「才」は才知、「色」は容姿の美しさ。 「兼備」は二つ以上をあわせもつこと。
才徳兼備(さいとくけんび)四字熟語辞典
すぐれた才能と知恵、人徳を持っていること。 「才徳」は才能、知恵、人徳。 「兼備」はどちらも身に付けていること。
先備え(さきぞなえ)
先頭に立つ軍隊。先鋒。先陣。
下準備(したじゅんび)
守備(しゅび)
敵の攻撃から味方を守ること。守り。
戎備(じゅうび)
戦争を行うための準備。
準備(じゅんび)
物事をすぐに行うことができるように、必要なものや環境などを整えること。
常備(じょうび)
いつでも使うことが出来るように準備しておくこと。
常備不懈(じょうびふかい)四字熟語辞典
普段の生活の中でも、何かあった時のための準備を怠らないこと。 「不懈」は怠らない、油断しないということ。 「常に備えて懈(おこた)らず」とも読む。
整備(せいび)
正しい機能が果たせるように整えておくこと。
設備(せつび)
必要な道具や器具、建物などをいつでも使えるようにすること。また、そのもの。
設備資金(せつびしきん)
工場や店舗、機械をそろえるために使うお金。何年もかけて回収していくため、日々の仕入れや給料にあてる運転資金とは分けて考える。
戦備(せんび)
戦争の準備。
装備(そうび)
必要な武器や道具、付属品などを取り付けること。また、そのもの。
備え(そなえ)
これから起こりそうな事に向けて、あらかじめ整えてある用意。また、そう整えること。
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)ことわざ辞典
普段から非常時の準備をしておけば、緊急の事態が起こっても心配する必要がないということ。
備え付ける・備付ける(そなえつける)
備える(そなえる)
備わらんことを一人に求むるなかれ・備わるを一人に求む・備わるを一人に求むなかれ・備わるを一人に求むるなかれ(そなわらんことをいちにんにもとむるなかれ・そなわるをいちにんにもとむ・そなわるをいちにんにもとむなかれ・そなわるをいちにんにもとむるなかれ)ことわざ辞典
万能な人間などいないのだから、一人の人間に完全無欠を要求してはいけないということ。
備わる(そなわる)
智勇兼備・知勇兼備(ちゆうけんび)四字熟語辞典
知恵と勇気の両方を持っていること。 「智勇」は知恵と勇気。 「兼備」は複数のものを全て持ち合わせること。 主に男性をほめるときに使う言葉。 元は中国の趙の藺相如を褒め称えた言葉。 「知勇兼備」とも書く。
備に(つぶさに)
配備(はいび)
あらかじめ手配して準備を整えること。
必備(ひつび)
備考(びこう)
読む人が知っておくと役に立つことを、本文とは別に記すこと。また、記されたその事柄。
備荒(びこう)
災害や凶作に見舞われる日を考えて、いまのうちから備えること。
備荒貯蓄(びこうちょちく)四字熟語辞典
農作物の不作の年のために、作物や金銭をためて準備しておくこと。 または、そのたくわえ。 「備荒」は農作物の不作の年や、天災に対する準備をしておくこと。
備蓄(びちく)
備品(びひん)
備忘(びぼう)
不備(ふび)
必要なものが十分にととのっていないこと。また、そのさま。
武備(ぶび)
戦のための準備。軍備。
文事ある者は必ず武備あり(ぶんじあるものはかならずぶびあり)ことわざ辞典
文の務めに当たる者ほど、いざという時の武の備えを欠かしてはならない。
文事武備(ぶんじぶび)四字熟語辞典
文学と武芸の両方を充実させることが大切であるという教え。 または、文化的素養のある人は、武芸もしっかりと備えているということ。 中国の春秋時代、魯の定公が和睦の申し入れのために斉の国へ行こうとしたときに、護衛もつけずに行こうとしたために、孔子に忠告されたという故事から。 「文事有る者は必ず武備有り」を略した言葉。
文武兼備(ぶんぶけんび)四字熟語辞典
学問と武道のこと。 または、学問と武道の両方にすぐれた能力があること。 「文武」の「文」は文学や学問、芸術などの道、文道、「武」は剣術や柔術、弓術などの道、武道。 「兼備」は二つとも持っているということ。 現代では、主に勉学と運動のどちらも優れていることをいう。
兵備(へいび)
戦争のための用意・準備。軍備。
防備(ぼうび)
敵の攻撃や災害を受けても持ちこたえられるよう、守りを強くしておくこと。強くした守りそのものもいう。
忘備録(ぼうびろく)
有備無患(ゆうびむかん)四字熟語辞典
日頃から十分に準備をしておけば、何が起こっても困らないという意味。 「備え有れば患(うれ)い無し」の形で使うことが多い言葉。
養児備老(ようじびろう)四字熟語辞典
年老いたときのために子供を育てること。 「児(こ)を養いて老(ろう)に備(そな)う」とも読む。
予備(よび)
前もって用意しておくこと。また、そのもの。
予備試験(よびしけん)
これに受かった者だけが本試験に進める、という前段の試験。
予備知識(よびちしき)
何かをする前に、あらかじめ身につけておくべき知識。
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