「不知火」の意味

「不知火」(しらぬい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉不知火
読み方しらぬい
意味

夜の海上で多数の光が見える現象。漁火の光が屈折することで起こるとされている。特に九州の八代海のものをいう。

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「不知火」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火・ 狐火・ 燐火・ 陰火・ 人魂・ 火の玉・ 怪火

「不知火」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 矢部(矢:やへん)
画数 8画
音読み チ
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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