「過ぎる」の意味・類語

「過ぎる」(すぎる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
過ぎる
すぎる
| 言葉 | 過ぎる |
|---|---|
| 読み方 | すぎる |
| 意味 |
|
「過ぎる」の類語(同義語)・言い換え
「過ぎる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「過ぎる」で使われている漢字
過
漢字「過」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | カ |
| 訓読み | す(ぎる) / す(ごす) / あやま(ち) / あやま(つ) / とが / よぎ(る) |
| 意味 | すぎる。とおる。ゆきすぎる。とおりすぎる。よぎる / すごす。くらす など |
「過ぎる」を含む故事・ことわざ・慣用句
思い半ばに過ぎる(おもいなかばにすぎる)
考えてみると思いあたるふしが多く、十分に推し量ることができるということ。 思い当たるところが全体の半分以上あるとの意から。
度が過ぎる(どがすぎる)
程度が許容される限度を越えていること。
口が過ぎる(くちがすぎる)
相手に対して、言わなくてもいいことや失礼なことを言うことのたとえ。 「言葉が過ぎる」ともいう。
身に過ぎる(みにすぎる)
人から与えられた待遇などが、自分の能力以上であること。身分に相応しくないこと。
鰓が過ぎる(えらがすぎる)
人を顧みずに言いたいことを言う。言葉が度を越して強く、高慢な物言いになること。 「鰓」は魚のえらのことで、人のあごに見立てて、口の利き方を卑しめた言葉。
