「拝呈」の意味・類語

「拝呈」(はいてい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉拝呈
読み方はいてい
意味

1番「贈ること」の謙譲語。

2番手紙の書き出しに書く語。相手への敬意を表する。拝啓。

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「拝呈」の類語(同義語)・言い換え

「拝呈」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の初めに記して敬意をあらわす言葉 拝啓・謹啓・粛啓

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「拝呈」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「拝呈」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 8画
音読み ハイ
訓読み おが(む)
意味 おがむ。敬意をこめてお辞儀をする / 官位をさずける。また、さずかる など
部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み テイ
訓読み しめ(す)
意味 しめす。あらわす。はっきりと見せる。また、あらわれる。あらわれ出る など
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