「拝」を含む熟語・言葉 — 64 件
「拝」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
禹拝昌言(うはいしょうげん)四字熟語辞典
役に立つ言葉を素直に受け入れること。 「拝」は聞くこと。拝聴すること。 「昌言」は道理に適っていて正しい言葉。 中国の夏の国の禹王は、道理に適っている言葉をしっかりと聞いて素直に受け入れたという故事から。 「禹(う)昌言(しょうげん)を拝(はい)す」とも読む。
拝み倒す・拝倒す(おがみたおす)
繰り返し頼んで無理に納得させる。
拝む(おがむ)
頭を下げ、手を合わせて、うやまう心を表す。また、願いをかける。
介者不拝(かいしゃふはい)四字熟語辞典
軍人は軍事に力を注ぎ、他のことに心を配ることはできないということ。または、鎧や兜を身に着けている時にひざまずく姿勢が取れないので略式の礼でよいということ。 「介」は介冑(かいちゅう)のことで、鎧や兜、甲冑のこと。 「介者(かいしゃ)は拝(はい)せず」とも読む。
跪拝(きはい)
跪いて身をかがめて拝み、敬意を表すこと。
九拝(きゅうはい)
何度も頭を下げて敬意や謝意を示すこと。
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)四字熟語辞典
神や仏の姿をかたどった像や絵、または木や石などの自然物を、信仰の対象としてあがめ拝むこと。 または、ある人や物を、実力や中身を確かめないまま絶対的なものとしてあがめること。 「偶像」は木や石、金属などで作った、信仰の対象となる像のこと。
後塵を拝する(こうじんをはいする)ことわざ辞典
勢いのある人をまぶしく見上げること。また、すぐれた人物の背中を追う立場に回ること。「後塵」は車馬が過ぎ去ったあとに舞い上がる塵で、それを浴びる側に立つ意。
再拝(さいはい)
礼拝を二回行うこと。
再拝稽首(さいはいけいしゅ)四字熟語辞典
頭を深く下げて丁寧にお辞儀をすること。 または、手紙の最後に記して敬意を示す言葉。 「再拝」は二度拝むという意味の言葉。 「稽首」は頭を地面につけてお辞儀をすること。
三拝(さんぱい)
参拝(さんぱい)
神社や寺に出向いて、神仏を敬い拝むこと。お参り。参詣。
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)四字熟語辞典
何度も頭を下げて、頼みごとをしたり、敬意や謝罪の意志を表したりすること。 手紙の最後に記して、相手に敬意を表す言葉として用いることもある。 「三拝」は敬意を持って三回拝むこと。仏教では身業、口業、意業の三業に敬意を表すこと。 「九拝」は敬意を持って九回拝むこと。または、古代中国で定められた九種類の礼拝のこと。
三拝九拝する(さんぱいきゅうはいする)ことわざ辞典
何度も頭を下げて頼み込んだり、敬意や感謝を表したりすること。
賛拝不名(さんぱいふめい)四字熟語辞典
天子に上奏する時に、自分の名前を言わなくてよいこと。 天子が功績のある臣下に与えた特権の一つ。 「賛拝(さんぱい)するに名(な)いわず」とも読む。
自然崇拝(しぜんすうはい)
手拝(しゅはい)
敬礼のやり方の一つ。手を地面につけて、その上に頭を載せる敬礼。
神拝(しんぱい)
親拝(しんぱい)
天皇本人が参拝すること。
巡拝(じゅんぱい)
神社や寺を拝んで回ること。
崇拝(すうはい)
すぐれているとして心から崇め敬うこと。
崇拝(そうはい)
祖先崇拝(そせんすうはい)四字熟語辞典
先祖を崇め祭り、加護を祈ること。 「崇拝」は敬うこと。
朝拝(ちょうはい)
塵を望んで拝す(ちりをのぞんではいす)ことわざ辞典
羽振りのよい人に取り入ろうとして、そこまでするかというほど身を低くすること。晋の石崇らが、その車の巻き上げた土けむりを遠くに認めるや、その場に額づいたという故事から。
出日拝む者はあっても、入り日拝む者なし・出日拝む者はあっても入日拝む者はなし(でひおがむものはあっても、いりひおがむものなし・でひおがむものはあってもいりひおがむものはなし)ことわざ辞典
羽振りのよい相手のもとには人が群がるが、坂を下り始めた者のそばには誰も残らない。 日の出には手を合わせる人が並ぶのに、日の入りへ足を向ける者はない。
頓首再拝(とんしゅさいはい)四字熟語辞典
頭を深く下げて丁寧にお辞儀をすること。 または、手紙の最後に記して敬意を示す言葉。 「頓首」は頭を地面につけてお辞儀をすること。 「再拝」は二度拝むという意味の言葉。
拝謁(はいえつ)
天皇や貴族などの身分の高い人に会うことをへりくだっていう語。お目にかかる。
拝観(はいかん)
神社や寺の建物や、そこに祭られている宝物などを畏まって見ること。
拝賀(はいが)
目上の人に対して、祝いの言葉を申し述べること。
拝外(はいがい)
外国人や、外国の思想や文化・事物・生活様式などを崇拝すること。
拝顔(はいがん)
「人に会うこと」の謙譲語。
拝跪(はいき)
ひざまずいて拝むこと。
拝金(はいきん)
金銭をこの上なく尊重すること。
拝金主義(はいきんしゅぎ)
金銭をこの上なく大切なものとする考え。
拝具(はいぐ)
手紙文の終わりに書いて敬意をあらわす語。「つつしんで申しあげました」の意。
拝啓(はいけい)
手紙の書き始めに置く、あいさつの言葉。「拝」は敬っておじぎをする、「啓」は申すの意。改まった手紙でもっとも広く使われ、結びはふつう「敬具」とする。さらに丁寧に書くときは「謹啓」で始める。
拝見(はいけん)
「見ること」のへりくだった言い方。
拝察(はいさつ)
推察することの意の謙譲語。
拝謝(はいしゃ)
礼を言うことの意の謙譲語。
拝借(はいしゃく)
借りることの意の謙譲語。
拝承(はいしょう)
「聞くこと」「承知すること」の謙譲語。
拝誦(はいしょう)
「読むこと」の謙譲語。
拝辞(はいじ)
「去る」「いとまごいをする」の謙譲語。
拝受(はいじゅ)
「受け取る」の謙譲語。
拝す(はいす)
「拝する」に同じ。
拝趨(はいすう)
こちらから先方へ出向くことの意の謙譲語。参上。
拝する(はいする)
拝む。頭を下げて敬礼をする。
拝聴(はいちょう)
「聞くこと」の謙譲語。
拝呈(はいてい)
「贈ること」の謙譲語。
拝殿(はいでん)
神社の本殿の前にあり、礼拝を行うための建物。
拝読(はいどく)
「読むこと」の謙譲語。
拝眉(はいび)
「人に会うこと」の謙譲語。
拝復(はいふく)
返事の手紙のはじめに記す敬意を表す語。「つつしんで返事いたします」の意。敬復。
拝聞(はいぶん)
「聞く」の謙譲語。
拝命(はいめい)
命令を受けること、任命されることの謙譲語。
拝領(はいりょう)
「目上の人から、物をいただくこと」の謙譲語。
拝礼(はいれい)
頭を下げて拝むこと。
伏し拝む・伏拝む(ふしおがむ)
地に身を投げ出すようにして、手を合わせる。
奉拝(ほうはい)
望塵之拝(ぼうじんのはい)四字熟語辞典
身分の高い人や権力のある人に気に入られようと振る舞うこと。または、遅れを取ること。 「望」は後ろから眺めること。 「塵」は車が動くときに巻き起こす砂埃。 中国の西晋の時代の人物、潘岳は当時強い権力を持っていた賈謐に媚びへつらい、賈謐の乗った車が去るときには、車が巻き起こした砂埃の中でいつまでもお辞儀をしていたという故事から。
遥拝(ようはい)
遠く離れたところから拝むこと。
礼拝(らいはい)
神仏を敬い、拝むこと。
礼拝(れいはい)
神を敬い、拝むこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
