「冠省」の意味・類語

「冠省」(かんしょう)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉冠省
読み方かんしょう
意味

手紙などで時候の挨拶などを省略すること。または、その時に添える言葉。

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「冠省」の類語(同義語)・言い換え

「冠省」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の初めに時候の挨拶を省くときに記す言葉 前略

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「冠省」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「冠省」で使われている漢字

部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み かんむり / かむ(る)
意味 かんむり。頭にかぶるもの など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ショウ / セイ
訓読み はぶ(く) / かえり(みる)
意味 かえる。注意してみる。詳しく調べる など
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