「頓首」の意味・類語

「頓首」(とんしゅ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉頓首
読み方とんしゅ
意味

1番頭を地面につけるように拝礼すること。

2番手紙の最後に添え、敬意を表す挨拶の言葉。

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「頓首」の類語(同義語)・言い換え

「頓首」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の終わりに記して敬意をあらわす言葉 敬具・敬白・謹言・拝具・謹白・再拝

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「頓首」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「頓首」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 13画
音読み トン / トツ
訓読み くる(しむ) / つか(れる) / つまず(く) / とど(まる) / とみ(に) / ぬか(ずく) / ひたぶる
意味 ぬかずく。頭を地につけておじぎする / とどまる。とまる。うごかない など
部首 首部(くび)
画数 9画
音読み シュ
訓読み くび / かしら / こうべ / はじ(め) / もう(す)
意味 くび。かしら。こうべ。あたま / はじめ。はじまり。最初。先頭 など
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