「潮招」の意味

「潮招」(しおまねき)の意味・読み方を解説します。

言葉潮招
読み方しおまねき
意味

干潟にすむ小さな蟹。
雄は片方のはさみだけが甲羅ほどに大きい。これを振り上げては下ろして雌を誘う。その手つきが潮を呼びよせる招きに見え、この名がついた。
川べりを固めて護岸した土地からは姿を消し、いまでは数が少ない。

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「潮招」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しお / うしお
意味 しお。うしお。海水の満ち引き。海水の流れ / さす。しおがさす。海水が満ちる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まね(く)
意味 まねく。手まねきをする / まねく。接待の用意をして客を呼ぶ など
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