「招」を含む熟語・言葉 — 28 件
「招」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪人の友を捨てて善人の敵を招け(あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ・あくにんのともをすててぜんにんのてきをまねけ)ことわざ辞典
たとえ友人でも悪人ならば自分に害を及ぼすので縁を切り、たとえ敵でも善人ならば味方として迎え入れるべきだという教え。 「敵」は「てき」とも読む。
怒りを招く(いかりをまねく)ことわざ辞典
自分の言動で、相手を怒らせてしまうこと。 「怒りを招く」ともいう。
花枝招展(かししょうてん)四字熟語辞典
女性が着飾っている美しい姿のたとえ。 「展」は広げること。 美しい花を咲かせた枝が風に揺れている様子を、手を広げて人を招いている女性にたとえたもの。 「花枝(かし)、招き展(の)ぶ」とも読む。
差し招く・差招く(さしまねく)
その場所へ来るように、手で合図をする。
潮招(しおまねき)
干潟にすむ小さな蟹。
招按(しょうあん)
呼び寄せて、取り調べをすること。
招宴(しょうえん)
人を宴会へ呼び寄せること。また、呼ばれること。そうして開かれる集まり。
招禍・招禍(しょうか)
わざわいを引き起こすこと。
招魂(しょうこん)
死者の霊魂を招いて儀式を行って慰めたり祈願したりすること。
招集(しょうしゅう)
会議などのために関係のある人を招いて集めること。
招じ入れる(しょうじいれる)
招じる(しょうじる)
客を家の中へ通して迎え入れる。
招ずる(しょうずる)
招請(しょうせい)
お願いして来てもらうこと。
招待(しょうたい・しょうだい)
客として来てもらい、持て成すこと。
招致(しょうち)
頼んで来てもらうこと。
招電(しょうでん)
人を招待するために打つ電報。
招聘(しょうへい)
礼儀を尽くして来てもらうこと。丁重に招くこと。
招揺過市(しょうようかし)四字熟語辞典
街中を目立つように歩き回ること。 「招揺」は特に目的も無く歩き回ること。または、偉ぶったり、目立つこと。 「過市」は人が多い市場を通り抜けること。 自分の財力などを自慢しながら、人のたくさんいる場所を歩き回ることをいう。 「招揺(しょうよう)して市(いち)を過(す)ぐ」とも読む。
招来(しょうらい)
合図して近くに来てもらうこと。
丟招(ちゅうしょう)
目くばせする。
手招き(てまねき)
手首から先を、自分のほうへかき寄せるように何度か動かし、相手がこちらのそばまで寄ってくるよう、身ぶりでうながすこと。
招き(まねき)
招くこと。招待。
招き入れる(まねきいれる)
人を招いて、家や部屋の中に入れる。
招き猫(まねきねこ)
あと足で座り、前足で人を招くような格好をした猫の置き物。商売繁盛の縁起物として商家の店頭などに置かれる。
招く(まねく)
合図をして近くへ呼び寄せる。
満は損を招く(まんはそんをまねく)ことわざ辞典
器がいっぱいに満ちたところから先は、増えることはなく減るしかない。 おごって満ち足りた気でいる者は、そのぶんだけ取りこぼすということ。「謙は益を受く」と対にして説かれる。
目挑心招(もくちょうしんしょう)四字熟語辞典
遊女が客を流し目で誘惑する様子のこと。 「目挑」は流し目で誘うこと、「心招」は心の中で誘い招くこと。
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