「潮」を含む熟語・言葉 — 75 件
「潮」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
潮(うしお)
「潮(しお)」に同じ。
潮(しお)
海水が満ちたり引いたりする現象。月や太陽の引力の影響で起こるとされている。
潮(しお)
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
赤潮(あかしお)
夜光虫や鞭毛藻などの植物プランクトンが大量に発生したことが原因で、水面が赤く見える現象。毒性があったり、酸素が欠乏したりして魚介類に大きな被害を及ぼすこともある。
上げ潮・上潮(あげしお)
満ちていく海水。満ち潮。
上げ潮に乗る(あげしおにのる)ことわざ辞典
機運が良く、物事が順調に進むこと。進展すること。
朝潮(あさしお)
朝方に満ちてくる潮。
入り潮・入潮(いりしお)
沖へ引いていって、海面を下げるほうの潮。
潮汁(うしおじる)
魚介類を水で煮て塩だけで味付けした吸い物。
潮煮(うしおに)
骨付きのままぶつ切りにした白身魚を水で煮て、塩だけで味付けした煮物。
渦潮(うずしお)
潮の流れによって海面に生じる渦巻き。狭い海峡などで、干満によって生じる潮位差のために海水が激しく流れ込み、速い流れと遅い流れがぶつかることで発生する。海底の地形の起伏も渦の形成に関わっている。潮の干満に応じて一日に数回、規模を変えながら現れ、大潮の時期にもっとも大きくなる。
大潮(おおしお)
干潮時と満潮時の海面の高さの差が最も大きくなること。また、その時期。新月と満月の日に起きる。
落ち潮(おちしお)
引き潮。海面が低くなること。また、その海水の動き。
親潮(おやしお)
ベーリング海から千島列島、北海道、本州の太平洋側を南へ流れる寒流。千島海流。
韓海蘇潮(かんかいそちょう)四字熟語辞典
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。
干潮(かんちょう)
潮が引いて最も海面が低い状態。引き潮。
急潮(きゅうちょう)
潮の流れがはやいこと。また、その流れ。
逆潮(ぎゃくちょう)
船が進む方向や風の吹く方向とは、逆の向きへ流れる潮。ある時代の思想の流れにさからう動きにもいう。
黒潮(くろしお)
海流の一つ。日本列島に沿って太平洋を北上する暖流で、一部は九州の南で日本海側へと別れて対馬海流として流れる。日本海流。
紅潮(こうちょう)
顔が赤くなること。
高潮(こうちょう)
潮がさしてきて、水面が上がりきった状態。満潮。
小潮(こしお)
干潮と満潮の差が最も少ないこと。また、その日。
最高潮(さいこうちょう)
下げ潮(さげしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。引き潮。
差し潮・差潮(さししお)
満ちてくる海水。上げ潮。満ち潮。
潮合・潮合い(しおあい)
海水の満ち引きの程度。しおどき。
潮風(しおかぜ)
海の方から吹く、潮気を含んだ風。
潮くみ・潮汲(しおくみ)
潮曇・潮曇り(しおぐもり)
潮気(しおけ)
海の近くで感じる、塩分を含んだ湿り気。また、その香り。
潮煙(しおけむり)
波打ち際の海水のしぶき。
潮さい・潮騒(しおさい・しおざい)
波が打ち寄せる時に音を立てること。また、その音。
潮先(しおさき)
打ち寄せる波の先。しおがしら。
潮境(しおざかい)
性質の異なる海流がぶつかることでできる境目。
潮路(しおじ)
海水が満ち引きするさいの道筋。しおみち。
潮垂れる(しおたれる)
潮水を吸った着物から、しずくが落ちる。雨や露にぬれたときにもいう。
潮だまり・潮溜まり(しおだまり)
潮が引いた後に岩場などに残った磯の水溜り。
潮時(しおどき)
海水が満ちたり引いたりする時刻。
潮時を見る(しおどきをみる)ことわざ辞典
物事を行うのによい時期を見計らうこと。
潮鳴り(しおなり)
遠くから聞こえる打ち寄せる波の音。
潮干(しおひ)
海水が引くこと。
潮干狩り(しおひがり)
海水の引いた浜辺でアサリなどの貝を取ること。
潮吹き(しおふき)
鯨などが呼吸のさいに海水を吹き上げること。
潮間(しおま)
海水が引いている期間。
潮待ち(しおまち)
潮招(しおまねき)
干潟にすむ小さな蟹。
潮水(しおみず)
海の水。うしお。
潮目(しおめ)
性質の異なる潮の流れが交わる境目。海面に帯状の筋となって現れる。しおざかい。
潮焼け(しおやけ)
日光と潮風にさらされて皮膚が赤黒く焼けること。
潮湯(しおゆ)
思潮(しちょう)
その時代で普通とされる思想や考え方。
主潮(しゅちょう)
その時代や社会などで中心となっている思想の流れ。
初潮(しょちょう)
生まれて初めての月経。
時代思潮(じだいしちょう)
退潮(たいちょう)
潮が引くこと。ひきしお。干潮。
高潮(たかしお)
海水の水位が異常に高くなる現象。海水が低気圧により吸い上げられ、強い風により海岸に吹き寄せられるため起きる。風津波。暴風津波。
血潮(ちしお)
潮のように流れ出ている血。
潮位(ちょうい)
一定の基準面から測定した海面の高さ。
潮解(ちょうかい)
固体が空気中の水分を吸収して溶けること。
潮汐(ちょうせき)
月および太陽の引力によって、周期的に海面の高さが変わる現象。満潮と干潮が、ふつう一日二回ずつ起こる。
潮流(ちょうりゅう)
出潮(でしお)
怒潮(どちょう)
怒ったように荒れ狂う潮の流れ。
中潮(なかしお)
大潮と小潮の中間にあたる潮。干満の差が中程度の潮。
長潮(ながしお)
干満の差が小さな潮。
引き潮(ひきしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。下げ潮。
風潮(ふうちょう)
風と潮。また、風に押されて流れる潮。
防潮(ぼうちょう)
津波や高潮によって海の水が陸におし寄せ、害を出すのを防ぐこと。
満潮(まんちょう)
満ち潮(みちしお)
八潮路(やしおじ)
夕潮(ゆうしお)
夕方の満ち潮。
落潮(らくちょう)
引き潮。海面が低くなること。また、その海水の動き。
忘れ潮(わすれじお)
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