「血潮・血汐」の意味・類語

「血潮・血汐」(ちしお)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉血潮・血汐
読み方ちしお
意味・例文

1番潮のように流れ出ている血。

2番体内をめぐる血。転じて、情熱や熱血などの例え。
「熱き血潮が燃えていた」

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「血潮・血汐」の類語(同義語)・言い換え

「血潮・血汐」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
生命を支える血 血潮・鮮血・生き血

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「血潮・血汐」で使われている漢字

部首 血部(血:ち)
画数 6画
音読み ケツ / ケチ
訓読み ち
意味 ち。ちしお。例:血液 / ち塗る。ちを塗る。ちを塗りつける など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しお / うしお
意味 しお。うしお。海水の満ち引き。海水の流れ / さす。しおがさす。海水が満ちる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 6画
音読み セキ
訓読み うしお / しお
意味 しお。うしお。ひきしお。夕方に起きる干潮
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