「渦潮」の意味

「渦潮」(うずしお)の意味・読み方を解説します。

言葉渦潮
読み方うずしお
意味

潮の流れによって海面に生じる渦巻き。狭い海峡などで、干満によって生じる潮位差のために海水が激しく流れ込み、速い流れと遅い流れがぶつかることで発生する。海底の地形の起伏も渦の形成に関わっている。潮の干満に応じて一日に数回、規模を変えながら現れ、大潮の時期にもっとも大きくなる。
徳島県と兵庫県の間の鳴門海峡に生じる「鳴門の渦潮」が特に有名で、世界最大級の規模として知られる。

例文「鳴門の渦潮」

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「渦潮」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み カ
訓読み うず
意味 うず。うずまき。水がうずをまく / うずまき状のもの。うずを巻いているもの など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しお / うしお
意味 しお。うしお。海水の満ち引き。海水の流れ / さす。しおがさす。海水が満ちる など
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