「ちし」から始まる言葉・単語 — 35 件
「ちし」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地誌(ちし)
ある地域の地理的特質や現象を研究し、記した書物。
智歯・知歯(ちし)
ちえば。おやしらず。
致仕(ちし)
官職を退くこと。官職を君主に返す意味から。
致死(ちし)
死なせること。
血汐・血潮(ちしお)
潮のように流れ出ている血。
智識(ちしき)
知徳の優れた僧。高徳の僧。善知識。
知識(ちしき)
ある物事について理解や認識があること。また、その内容。
知識階級(ちしきかいきゅう)
知的職業に就いている階級。知識層。
知識人(ちしきじん)
知識を持っている人。教養がある人。
知識は力なり(ちしきはちからなり)ことわざ辞典
物事の道理を知り抜いた者だけが、自然を思うままに働かせ、事を成し遂げることができる。 先入観を捨てて事実を積み重ね、そこから理を導けと説いた近世の学問観から出た言葉。 「知は力なり」と訳されることもある。
知識欲(ちしきよく)
知識を得たいという欲。
致仕懸車(ちしけんしゃ)四字熟語辞典
公の仕事から退いてのんびりと生活すること。 または、七十歳のこと。 「懸車」は車をつるしておくこと。 「致仕」は官職を辞めること。または、七十歳のこと。 中国の前漢の薛広徳は、七十歳になり官職を辞めるときに天子から賜った馬車を、高く吊るしてその名誉を子孫に伝えたという故事から。 「車を懸(かか)げて致仕(ちし)す」とも読む。 「致仕懸車」ともいう。
地質(ちしつ)
地殻を構成している土地、岩石、地層などの性質や種類。
知悉(ちしつ)
知り尽くすこと。くわしく知っていること。
地質時代(ちしつじだい)
地球に外殻が出来てから今日までの時代。大まかに先カンブリア代・古生代・中生代・新生代に区分されている。
智者・知者(ちしゃ)
知恵のある人。賢者。
治者(ちしゃ)
国を治めている人。統治者。
萵苣(ちしゃ)
葉を食べる野菜。茎や葉を切ると白い液がにじむので、乳草(ちちくさ)と呼ばれたのが名のもと。玉のように巻くものがレタス、巻かずに下の葉から掻き取るものがかきぢしゃで、焼き肉を包むサンチュも同じ仲間。地中海のあたりが原産。
智者一失(ちしゃのいっしつ)四字熟語辞典
どんなに賢い人にでも失敗や誤りはあるということ。 「智者」は賢者などの知恵のある人。 「一失」は一つの過失ということ。 どんな賢い人でも、多くの考えを出せば一つくらいは間違えることもあるという意味。
知者は惑わず、勇者は懼れず(ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)ことわざ辞典
知恵や知識のある者は道理をわきまえているので行動に迷いがなく、勇気のある者は信念を持って行動するので臆することがないということ。
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ)ことわざ辞典
ものの道理をわきまえた人は、判断に迷いがないからよどみなく流れる川を愛し楽しむ。また、仁徳を備えた人は、静かな心で何事にも動じないからどっしりかまえた山を愛し楽しむということ。 単に「知者は水を楽しむ」「仁者は山を楽しむ」ともいう。
知者は水を楽しむ(ちしゃはみずをたのしむ)ことわざ辞典
ものの道理をわきまえた人は、判断に迷いがないからよどみなく流れる川を愛し楽しむ。また、仁徳を備えた人は、静かな心で何事にも動じないからどっしりかまえた山を愛し楽しむということ。 単に「知者は水を楽しむ」「仁者は山を楽しむ」ともいう。
知者不言(ちしゃふげん)四字熟語辞典
物事を本当に知っている人は、軽々しく言葉に出して説明しようとはしないということ。
知者不惑(ちしゃふわく)四字熟語辞典
賢い人は物事の道理を理解しているので、判断に迷うことがないということ。
知者楽水(ちしゃらくすい)四字熟語辞典
知恵のある人は水が流れることを好んで楽しむということ。 水がよどみなく流れる様子が、知恵が滞ることなく働くことに似ていることから。 「知者(ちしゃ)は水(みず)を楽しむ」とも読む。
置酒(ちしゅ)
酒盛りすること。酒宴。宴会。
置酒高会(ちしゅこうかい)四字熟語辞典
派手で立派な酒宴を催すこと。または酒宴そのもののこと。 「置酒」は酒宴を催すこと。 「高会」は派手で立派な宴のこと。
地象(ちしょう)
地震や山崩れなど、大地に発生する現象。
智将・知将(ちしょう)
知略にたけた将軍、大将。
池沼(ちしょう)
いけとぬま。
致傷(ちしょう)
犯罪行為から人に怪我を負わせること。
智小謀大・知小謀大(ちしょうぼうだい)四字熟語辞典
知力が乏しいにもかかわらず、大きな計画を立てること。 「謀大」は大きな計画や構想のこと。 「知」は「智」とも書く。
地心(ちしん)
地球の中心。また、地核。
恥心(ちしん)
恥であることを理解する心。
痴心妄想(ちしんもうそう)四字熟語辞典
愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと。 「痴心」は愚かな気持ちのこと。
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