「萵苣」の意味

「萵苣」(ちしゃ・ちさ)の意味・読み方を解説します。
萵苣
ちしゃ
/ちさ
| 言葉 | 萵苣 |
|---|---|
| 読み方 | ちしゃ・ちさ |
| 意味 | 葉を食べる野菜。茎や葉を切ると白い液がにじむので、乳草(ちちくさ)と呼ばれたのが名のもと。玉のように巻くものがレタス、巻かずに下の葉から掻き取るものがかきぢしゃで、焼き肉を包むサンチュも同じ仲間。地中海のあたりが原産。 |
「萵苣」で使われている漢字
萵
漢字「萵」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | カ / ワ |
| 意味 | 野菜の名「萵苣(かきょ)」に用いられる字。ちさ。ちしゃ。レタス |
苣
漢字「苣」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | キョ |
| 訓読み | たいまつ / ちさ / ちしゃ |
| 意味 | たいまつ / 野菜の名「萵苣(かきょ)」に用いられる字。ちさ。ちしゃ。レタス など |
