「潮」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「潮」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
潮(うしお)
「潮(しお)」に同じ。
潮(しお)
海水が満ちたり引いたりする現象。月や太陽の引力の影響で起こるとされている。
潮(しお)
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
赤潮(あかしお)
夜光虫や鞭毛藻などの植物プランクトンが大量に発生したことが原因で、水面が赤く見える現象。毒性があったり、酸素が欠乏したりして魚介類に大きな被害を及ぼすこともある。
上げ潮・上潮(あげしお)
満ちていく海水。満ち潮。
朝潮(あさしお)
朝方に満ちてくる潮。
入り潮・入潮(いりしお)
沖へ引いていって、海面を下げるほうの潮。
渦潮(うずしお)
潮の流れによって海面に生じる渦巻き。狭い海峡などで、干満によって生じる潮位差のために海水が激しく流れ込み、速い流れと遅い流れがぶつかることで発生する。海底の地形の起伏も渦の形成に関わっている。潮の干満に応じて一日に数回、規模を変えながら現れ、大潮の時期にもっとも大きくなる。
大潮(おおしお)
干潮時と満潮時の海面の高さの差が最も大きくなること。また、その時期。新月と満月の日に起きる。
落ち潮(おちしお)
引き潮。海面が低くなること。また、その海水の動き。
親潮(おやしお)
ベーリング海から千島列島、北海道、本州の太平洋側を南へ流れる寒流。千島海流。
韓海蘇潮(かんかいそちょう)四字熟語辞典
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。
干潮(かんちょう)
潮が引いて最も海面が低い状態。引き潮。
急潮(きゅうちょう)
潮の流れがはやいこと。また、その流れ。
逆潮(ぎゃくちょう)
船が進む方向や風の吹く方向とは、逆の向きへ流れる潮。ある時代の思想の流れにさからう動きにもいう。
黒潮(くろしお)
海流の一つ。日本列島に沿って太平洋を北上する暖流で、一部は九州の南で日本海側へと別れて対馬海流として流れる。日本海流。
紅潮(こうちょう)
顔が赤くなること。
高潮(こうちょう)
潮がさしてきて、水面が上がりきった状態。満潮。
小潮(こしお)
干潮と満潮の差が最も少ないこと。また、その日。
最高潮(さいこうちょう)
下げ潮(さげしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。引き潮。
差し潮・差潮(さししお)
満ちてくる海水。上げ潮。満ち潮。
思潮(しちょう)
その時代で普通とされる思想や考え方。
主潮(しゅちょう)
その時代や社会などで中心となっている思想の流れ。
初潮(しょちょう)
生まれて初めての月経。
時代思潮(じだいしちょう)
退潮(たいちょう)
潮が引くこと。ひきしお。干潮。
高潮(たかしお)
海水の水位が異常に高くなる現象。海水が低気圧により吸い上げられ、強い風により海岸に吹き寄せられるため起きる。風津波。暴風津波。
血潮(ちしお)
潮のように流れ出ている血。
出潮(でしお)
怒潮(どちょう)
怒ったように荒れ狂う潮の流れ。
中潮(なかしお)
大潮と小潮の中間にあたる潮。干満の差が中程度の潮。
長潮(ながしお)
干満の差が小さな潮。
引き潮(ひきしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。下げ潮。
風潮(ふうちょう)
風と潮。また、風に押されて流れる潮。
防潮(ぼうちょう)
津波や高潮によって海の水が陸におし寄せ、害を出すのを防ぐこと。
満潮(まんちょう)
寄せてくる潮に押し上げられて、海面がそれ以上は高くならない所まで来た状態。
満ち潮(みちしお)
夕潮(ゆうしお)
夕方の満ち潮。
落潮(らくちょう)
引き潮。海面が低くなること。また、その海水の動き。
忘れ潮(わすれじお)
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