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「謹言」(きんげん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
謹言
きんげん
手紙を締めくくるときに記す結びの言葉。「謹」はつつしむ、「言」は申すの意。「謹啓」などで書き始めた、ことに改まった手紙で使い、ふだんの結びに使う「敬具」よりも丁寧になる。
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「謹言」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備
言葉と行動を慎重に行うこと。 「謹」と「慎」はどちらも慎むということ。 「言(げん)を謹(つつし)み行いを慎(つつし)む」とも読む。
恐れ慎んで、申し上げること。 「恐恐」は恐れかしこまった態度をとること。 「謹言」は慎んで言うということ。 文章や手紙の終わりに書いて、相手に敬意を示す言葉。
恐れ慎んで、申し上げること。 「恐惶」は恐れかしこまった態度をとること。 「謹言」は慎んで言うということ。 文章や手紙の終わりに書いて、相手に敬意を示す言葉。
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