「謹言」の意味・類語

「謹言」(きんげん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉謹言
読み方きんげん
意味

手紙を締めくくるときに記す結びの言葉。「謹」はつつしむ、「言」は申すの意。「謹啓」などで書き始めた、ことに改まった手紙で使い、ふだんの結びに使う「敬具」よりも丁寧になる。

例文「「謹啓」で始めた礼状を謹言で結ぶ」

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「謹言」の類語(同義語)・言い換え

「謹言」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の終わりに記して敬意をあらわす言葉 敬具・敬白・拝具・謹白・頓首・再拝

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「謹言」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不一・ 不尽・ 不悉・ 不備

「謹言」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 17画
音読み キン
訓読み つつし(む)
意味 つつしむ。気を引き締める。控えめにする。厳しくする。禁止する など
部首 言部(言:げん・ことば)
画数 7画
音読み ゲン / ゴン / ギン
訓読み い(う) / こと / ことば
意味 いう。ものをいう。ことばを口に出す / こと。ことば。意味を表わすことば など
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