「謹」を含む熟語・言葉 — 35 件
「謹」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恪謹(かっきん)
謙虚であること。慎み深いこと。
恐々謹言・恐恐謹言(きょうきょうきんげん)四字熟語辞典
恐れ慎んで、申し上げること。 「恐恐」は恐れかしこまった態度をとること。 「謹言」は慎んで言うということ。 文章や手紙の終わりに書いて、相手に敬意を示す言葉。
恭謹(きょうきん)
礼儀正しく慎み深いこと。
恐惶謹言(きょうこうきんげん)四字熟語辞典
恐れ慎んで、申し上げること。 「恐惶」は恐れかしこまった態度をとること。 「謹言」は慎んで言うということ。 文章や手紙の終わりに書いて、相手に敬意を示す言葉。
謹賀(きんが)
敬意を込めて喜びを申し上げること。
謹賀新年(きんがしんねん)四字熟語辞典
謹んで新年のお祝いを申し上げます、という意味の挨拶。 「謹」はかしこまって相手を敬うこと、「賀」はよろこび祝うこと。 年賀状の書き出しに使う賀詞の一つで、敬う気持ちを表す語を含んでいるため、目上の相手に宛てても差し支えない。 「賀正」「迎春」のような二字の賀詞はこれを縮めた形で、敬意を表す語が落ちてしまうので、目上の人に宛てる年賀状には向かないとされる。 同じ組み立ての四字の賀詞に「恭賀新年」がある。
謹啓(きんけい)
手紙のいちばん初めに記し、深くかしこまって書き始めることを示す語。字の上では、うやうやしく申し述べるの意。「拝啓」よりも一段と丁寧で、結びは「謹言」「敬白」などにする。
謹厳(きんげん)
真面目で慎み深く、軽はずみな行動がないこと。
謹言(きんげん)
手紙を締めくくるときに記す結びの言葉。「謹」はつつしむ、「言」は申すの意。「謹啓」などで書き始めた、ことに改まった手紙で使い、ふだんの結びに使う「敬具」よりも丁寧になる。
謹言慎行(きんげんしんこう)四字熟語辞典
言葉と行動を慎重に行うこと。 「謹」と「慎」はどちらも慎むということ。 「言(げん)を謹(つつし)み行いを慎(つつし)む」とも読む。
謹厳実直(きんげんじっちょく)四字熟語辞典
軽率な行動を取ることなく、正直で真面目なこと。 「謹厳」は言動が控えめで厳格なこと。 「実直」は真面目で、言動に嘘がないこと。
謹厚(きんこう)
慎み深く、温厚な人柄。
謹厚慎重(きんこうしんちょう)四字熟語辞典
情に厚く、注意深いこと。 「謹厚」は情に厚いこと。 「慎重」は注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
謹告(きんこく)
企業などが広告に添える言葉で、謹んで知らせるという意味の言葉。
謹書(きんしょ)
慎んで書くこと。書や画の署名に添える言葉。
謹慎(きんしん)
言動などを反省して慎むこと。
謹上(きんじょう)
手紙の宛名に添える言葉。つつしんで差し上げるという意味の言葉。
謹製(きんせい)
誠実な姿勢で作られた製品や作品。特に、食品の製造者が用いる語。
謹撰(きんせん)
謹んで歌集や書物などの編纂を行うこと。
謹選(きんせん)
上の立場の人に差し上げたり、見てもらったりするために謹んで選ぶこと。
謹聴(きんちょう)
敬意をもって謹んで聞くこと。
謹直(きんちょく)
行いや性質などが慎み深く、正直であること。
謹呈(きんてい)
慎んで差し上げること。
謹白(きんぱく)
謹話(きんわ)
慎んで話をすること。また、その話。もとは、皇室に関することについて話すときに使った言葉。
愿謹(げんきん)
慎み深く素直であること。
小心謹慎(しょうしんきんしん)四字熟語辞典
言葉や行動が落ち着いていて、控えめなこと。 「小心」は注意深く、隅々まで気が利くこと。 「謹慎」は間違いのないように、行動を控えること。
慎謹(しんきん)
十分に用心すること。
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)ことわざ辞典
大事業を成し遂げようとする者は、小さな事柄など気にかけないということ。「細謹」は細かいことに気を配る意。
忠謹(ちゅうきん)
忠実で謙虚であること。
謹む(つつしむ)
謹んで(つつしんで)
不謹慎(ふきんしん)
つつしみを欠いたふるまいやもの言いをすること。
方正謹厳(ほうせいきんげん)四字熟語辞典
非常に真面目で、行いが正しく、慎み深いこと。 「方正」は行いが正しいこと。 「謹厳」は真面目でしっかりしていること。
庸言之謹(ようげんのきん)四字熟語辞典
普通に生活しているときでも、言葉に気をつけること。 「庸言」は普段の生活で使っている言葉、「謹」は気を配る、または慎むという意味。
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