「きん」から始まる言葉・単語 — 405 件
「きん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
斤(きん)
禁(きん)
筋(きん)
菌(きん)
菌類のこと。カビ・キノコ・酵母といった生き物をいう。
金(きん)
金属元素の一つ。黄色に輝く。重くて柔らかく、展性・延性に富んでいる。
禁圧(きんあつ)
権力や威力などを使って相手を押さえつけて禁止すること。
金位(きんい)
金貨や金製品に使用されている金の純度。
錦衣玉食(きんいぎょくしょく)四字熟語辞典
贅沢な生活のたとえ。 または、高い身分のたとえ。 美しく高級な着物と宝石のように上等な食事ということから。
金一封(きんいっぷう)
紙に包んで封をしている金銭。贈り物などの時に金額をあからさまにしない場合に言う。
均一(きんいつ)
全てが等しい状態にあること。また、その様子。
錦衣を着て故郷に帰る(きんいをきてこきょうにかえる)ことわざ辞典
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
螼蚓・螼螾(きんいん)
虫の名。みみず。
近因(きんいん)
その出来事が起こった直接の原因。
金員(きんいん)
お金。金銭。または、金銭の額。金額。金高。
金烏玉兎(きんうぎょくと)四字熟語辞典
太陽と月のこと。 または、歳月や時間のこと。 「金烏」と「玉兎」はどちらも中国の伝説上の動物のこと。 「金烏」は太陽にいるとされる足が三本の烏のことで、太陽のたとえ。 「玉兎」は月にいるとされる兎のことから、月のたとえ。
金運(きんうん)
お金に関係する運勢。
禁衛(きんえい)
禁裏の守りとの意から、皇居の守りを行う役職。また、その役目の人。
近影(きんえい)
人物の肖像写真で、最近撮影したもの。
近詠(きんえい)
作って間がない詩歌や俳句。
禁厭(きんえん)
病気や災難などの悪い出来事を防ごうとする術。まじない。
禁園・禁苑(きんえん)
皇居内の庭園。
禁煙(きんえん)
その場所でたばこを吸うのを、禁じること。
筋炎(きんえん)
筋肉に起きる炎症。
近縁(きんえん)
金円(きんえん)
かねを、まとまった額としてとらえていう語。
金甌無欠(きんおうむけつ)四字熟語辞典
何一つ欠けていることがない、完璧なこと。 または、一度も侵略されたことがない国のたとえ。 「金甌」は黄金で出来た瓶のことで、国や天子のたとえ。 全く欠けていない黄金の瓶ということから。 「金甌(きんおう)欠(か)くる無し」とも読む。
金屋貯嬌(きんおくちょきょう)四字熟語辞典
妻とは別に扶養する女性をもつこと。妾。側室。 「金屋」は立派な建物のことで、宮中のこと。 「嬌」は若く美しい女性。 「金屋(きんおく)に嬌(きょう)を貯(たくわ)う」とも読む。 中国の漢の武帝が皇太子の時に、長公主から嫁をとる気はないかと尋ねられたという故事から。
槿花(きんか)
「木槿」の花。
近火(きんか)
家に近い場所で発生した火事。
金貨(きんか)
主な成分として金を使用した硬貨。
欣快(きんかい)
嬉しくて気持ちが満たされること。また、その様子。
禁戒(きんかい)
襟懐(きんかい)
近海(きんかい)
陸地から余り離れていない海域。
金塊(きんかい)
製錬した金を一つに固めたもの。金の塊。
金塊珠礫(きんかいしゅれき)四字熟語辞典
贅沢を極めること。 「塊」は土のかたまりのこと。 「礫」は小石のこと。 金を土のように扱い、宝石を小石のように扱うということから。 「金をば塊(かい)のごとく珠(たま)をば礫(こいし)のごとくす」とも読む。
槿花一日(きんかいちじつ)四字熟語辞典
人の栄華は儚いということのたとえ。 「槿花」は植物のむくげの花のこと。 むくげの花は一日で散るということから。 「槿花一日の栄」という形で使うことが多い言葉。
槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)ことわざ辞典
栄華が長続きしないことのたとえ。 「槿花」は、むくげの花。 朝に咲いて夕方にはしぼんでしまうむくげの花のように、はかない栄華との意から。 「槿花一朝の夢」ともいう。
槿花一朝(きんかいっちょう)四字熟語辞典
人の栄華は儚いということのたとえ。 「槿花」は植物のむくげの花のこと。 むくげの花は朝に咲いて、夕方には散ってしまうということから。 「槿花一朝の夢」という形で使うことが多い言葉。
槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)ことわざ辞典
栄華が長続きしないことのたとえ。 「槿花」は、むくげの花。 朝に咲いて夕方にはしぼんでしまうむくげの花のように、はかない栄華との意から。 「槿花一朝の夢」ともいう。
金科玉条(きんかぎょくじょう)四字熟語辞典
黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて、自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。 「金」と「玉」は黄金と宝石のこと。転じて、貴重なものや大切なもののたとえ。 「科」と「条」は法律や規則などの条文。 融通がきかないことを批判する場合に用いることもある。
懃恪(きんかく)
思いやりがあって慎み深いこと。
金隠し(きんかくし)
巾幗之贈(きんかくのぞう)四字熟語辞典
意気地なしで臆病なことをはずかしめる言葉。 「巾幗」は女性用の髪飾り。 中国の三国時代、蜀の諸葛亮は魏へ攻めたが、魏の司馬懿は城に立てこもって戦おうとしなかった。 諸葛亮は女性用の髪飾りを司馬懿に贈って、臆病で女々しいことをはずかしめたという故事から。
琴歌酒賦(きんかしゅふ)四字熟語辞典
隠者の欲の無い生活のこと。 または、俗世から離れた優雅な遊びのこと。 「琴歌」は琴を弾いて歌を歌うこと。 「酒賦」は酒宴を開いて、酒を飲みながら詩を作ること。
近刊(きんかん)
近いうちに出版されること。または、その本。
金冠(きんかん)
金を使って作った冠。
金柑(きんかん)
金環(きんかん)
金を材料とした、または金色をしている輪。
金管楽器(きんかんがっき)
金看板(きんかんばん)
謹賀(きんが)
敬意を込めて喜びを申し上げること。
勤学(きんがく)
金額(きんがく)
数字で表された金銭の量。金高。
謹賀新年(きんがしんねん)四字熟語辞典
謹んで新年のお祝いを申し上げます、という意味の挨拶。 「謹」はかしこまって相手を敬うこと、「賀」はよろこび祝うこと。 年賀状の書き出しに使う賀詞の一つで、敬う気持ちを表す語を含んでいるため、目上の相手に宛てても差し支えない。 「賀正」「迎春」のような二字の賀詞はこれを縮めた形で、敬意を表す語が落ちてしまうので、目上の人に宛てる年賀状には向かないとされる。 同じ組み立ての四字の賀詞に「恭賀新年」がある。
金側(きんがわ)
金を使った外装の物。特に腕時計や懐中時計。
近眼(きんがん)
近くは見えるが遠くが見えない目。近視。
近眼鏡(きんがんきょう)
欣喜(きんき)
激しく喜ぶこと。
禁忌(きんき)
ある社会や文化、宗教などの中で禁止していること。タブー。
錦旗(きんき)
赤地の錦に金や銀の色で日月を描いた旗。天皇を象徴するもの。錦の御旗。
金亀換酒(きんきかんしゅ)四字熟語辞典
酒をなによりも愛すること。 または、親友を心を込めてもてなすこと。 「金亀」は亀の形をしている金の装飾品のことで、極めて価値の高いものや貴重なもののたとえ。 中国の唐の賀知章は、金亀を売って酒を買い、李白をもてなしたという故事から。
琴棋詩酒(きんきししゅ)四字熟語辞典
文化人の風流な楽しみや遊び。 昔の中国で知識人の風流なたしなみとされていた。 「琴棋」は琴を弾いて、囲碁を打つこと。 「詩酒」は詩を作って、酒を飲むこと。
琴棋書画(きんきしょが)四字熟語辞典
教養のある、文人のたしなみのこと。 琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。 中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられる。
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「欣」と「喜」はどちらも喜ぶこと。 「雀躍」は鳥のすずめが飛び跳ねている様子のことで、すずめが飛び跳ねるように小躍りして喜ぶという意味から。
緊急(きんきゅう)
重大で急いで対策や処理を行わなければいけないこと。
禁教(きんきょう)
政府によって、ある宗教の布教や信仰を禁止すること。また、その宗教。
近況(きんきょう)
最近の状況。近頃の様子。
琴曲(きんきょく)
琴を使って演奏する曲。筝曲。
近距離(きんきょり)
その場所までの距離がそれほど離れていないこと。
きんきん(きんきん)
僅僅(きんきん)
非常に少ないこと。わずか。少し。
忻忻(きんきん)
うれしさが顔つきにも動きにもあらわれるさま。
愖愖(きんきん)
心が悪いこと。心が正しくないこと。
懃懃(きんきん)
真心がこもっていて親切な様子。
欣欣(きんきん)
胸のうちがよろこびで満ちているさま。晴れやかで、勢いのあるさま。
近近(きんきん)
そう遠くないうちに。近いうちに。もうすぐ。
斤斤計校・斤斤計較(きんきんけいこう)四字熟語辞典
細かい部分もしっかりと考えること。 または、細かいことにも気を配ること。 「斤斤」は細かいことにもこだわること。 「計較」は計量して比べること。 「斤斤(きんきん)として計較(けいこう)す」とも読む。 「斤斤計校」とも書く。
琴棋詩酒(きんぎししゅ)四字熟語辞典
文化人の風流な楽しみや遊び。 昔の中国で知識人の風流なたしなみとされていた。 「琴棋」は琴を弾いて、囲碁を打つこと。 「詩酒」は詩を作って、酒を飲むこと。
琴棋書画(きんぎしょが)四字熟語辞典
教養のある、文人のたしなみのこと。 琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。 中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられる。
