「敬」を含む熟語・言葉 — 46 件
「敬」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛敬(あいきょう)
表情や振る舞いから自然に受ける愛らしい魅力。
愛敬を振りまく(あいきょうをふりまく)ことわざ辞典
周囲の人々を喜ばせるように、明るくにこやかな態度で振る舞う。 「愛想を振りまく」は誤用。 「愛嬌」は「愛敬」とも書く。
愛敬(あいけい)
大切にして敬うこと。愛して敬うこと。
畏敬(いけい)
相手の偉大さ・気高さを心から尊敬すること。
敬う(うやまう)
帰敬(ききょう)
敬して遠ざく・鬼神は敬して遠ざく(きしんはけいしてとおざく・けいしてとおざく)ことわざ辞典
うわべは敬うふりをして、内心はうとんじて近づかないこと。
恭敬(きょうけい)
居敬窮理(きょけいきゅうり)四字熟語辞典
いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修養法のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識をえることで、外側の修養法のこと。 どちらも朱子学の大本となる修養法のこと。
敬愛(けいあい)
心からの敬意と親しみの心を持つこと。
敬意(けいい)
敬う気持ちを持つこと。
敬遠(けいえん)
尊敬する素振りを見せて、実際には近付かないようにすること。
敬教勧学(けいきょうかんがく)四字熟語辞典
学問を行うように勧めること。 君主が行うべきこととされる。 「教(おしえ)を敬(けい)し学(がく)を勧(すす)む」とも読む。
敬具(けいぐ)
手紙の用件を書き終えて、行を改めて記す、もっとも普通の結びの言葉。敬う心をもって申し述べました、の意をこめる。「拝啓」で書き始めた手紙を、これで締めくくるのが決まった形。
敬虔(けいけん)
深い敬いの気持ちをもって態度を慎む様子。
敬虔主義(けいけんしゅぎ)
敬語(けいご)
話し手や話題になっている人に対して敬意を表す言葉づかい。
敬して遠ざかる(けいしてとおざかる)
敬称(けいしょう)
名前や肩書きの下につけて敬意を表す名称。「陛下」や「殿下」、「先生」など。
敬神(けいしん)
神を尊いものとして礼を尽くすこと。
敬神崇仏(けいしんすうぶつ)四字熟語辞典
神も仏も敬い崇めること。 「敬神」は神を敬うこと。 「崇仏」は仏を崇めること。
敬譲(けいじょう)
自分を低くして相手を敬うこと。
敬する(けいする)
相手を目上のものと見て、うやうやしくふるまう。
敬体(けいたい)
日本語の文体の一つ。「です」や「ます」などの丁寧語で文末を結ぶ形式のもの。
敬弔(けいちょう)
死者を敬い、手厚く弔うこと。
敬重(けいちょう)
敬い尊重すること。
敬天愛人(けいてんあいじん)四字熟語辞典
天を尊いものとして崇めて、人を愛すること。 「敬天」は天を敬うこと。「愛人」は人を愛すること。 西郷隆盛が自身の学問の目的としていた言葉。
敬白(けいはく)
敬意を持って申し上げること。文書や手紙などの終わりに添える言葉。
敬服(けいふく)
感心して敬意を持つこと。
敬慕(けいぼ)
敬意をもって慕うこと。
敬礼(けいれい)
尊敬の気持ちを込め、それを表した礼をすること。また、その礼。
敬老(けいろう)
敬意を持って老人を大切にすること。
最敬礼(さいけいれい)
敬礼の一つ。天皇や神に行う、最も丁寧な敬礼。
失敬(しっけい)
礼儀や敬意を欠いた行いをすること。無礼。
失敬千万(しっけいせんばん)四字熟語辞典
ひどく礼儀を欠いた言動や態度をとること。 「失敬」は礼儀を欠いているということ。 「千万」は程度がこの上ないということ。
慎始敬終(しんしけいしゅう)四字熟語辞典
最初から最後まで、気をゆるめずに慎重に行うこと。 または、物事は最初と最後が大切であるということ。 「慎」と「敬」はどちらも細心の注意を払うこと。 「始めを慎み終わりを敬(つつ)しむ」とも読む。
崇敬(すうけい)
すぐれていると感じて崇め、敬うこと。
尊敬(そんけい)
その人の人柄やなしとげたことに打たれ、自分より上に見て敬う気持ちをもつこと。
尊敬語(そんけいご)
敬語のうち、話し手が、話題の人や相手、その行いや状態を高く扱って述べるもの。
忠敬(ちゅうけい)
君主や国などに忠実に仕え、謙虚であること。
表敬(ひょうけい)
表敬訪問(ひょうけいほうもん)四字熟語辞典
敬う気持ちを示すために人を訪ねること。 「表敬」は敬う気持ちを示すこと。
不敬(ふけい)
相手をうやまう心がなく、礼にはずれた言いようやふるまいに出ること。また、そうした態度。
無愛敬(ぶあいきょう)
愛嬌が無いこと。可愛げが無いこと。
和敬(わけい)
心をおだやかにし、他人をうやまうこと。
和敬清寂(わけいせいじゃく)四字熟語辞典
茶道で主人と客が心を和らげて互いに敬い、茶室や茶器や雰囲気などを清らかで静かに保つこと。 「和敬」は主人と客が互いに心を和らげ敬うこと。 「清寂」は清らかで静かに保つこと。 千利休の茶道の精神を象徴する言葉。
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