「敬称」の意味・対義語

「敬称」(けいしょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉敬称
読み方けいしょう
意味

1番名前や肩書きの下につけて敬意を表す名称。「陛下」や「殿下」、「先生」など。

2番相手や相手の物事に対して敬意を表す言葉。「貴社」や「高説」、「高論」など。

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「敬称」の対義語(反対語)

  • けいしょう敬称
  • べっしょう蔑称
  • けいしょう敬称
  • せんしょう賤称

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「敬称」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 12画
音読み ケイ / キョウ
訓読み うやま(う) / つつし(む)
意味 うやまう。とうとぶ。たっとぶ。相手を上において礼儀正しくふるまう など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み あ(げる) / かな(う) / たた(える) / とな(える) / はか(る)
意味 たたえる。ほめる。ほめたたえる / となえる。となえ。名づける。呼び名 など
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