「遠称」の意味・対義語

「遠称」(えんしょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉遠称
読み方えんしょう
意味

代名詞の一つ。話し手と聞き手の両方から遠く離れている事物や方角、場所などを指し示すもの。「あれ」や「あそこ」など。

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「遠称」の対義語(反対語)

  • えんしょう遠称
  • きんしょう近称

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「遠称」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み あ(げる) / かな(う) / たた(える) / とな(える) / はか(る)
意味 たたえる。ほめる。ほめたたえる / となえる。となえ。名づける。呼び名 など
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