「一人称」の意味

「一人称」(いちにんしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉一人称
読み方いちにんしょう
意味・例文

1番文法で、話し手が自分自身をさす語。「わたし」「ぼく」「われ」など。自称。

2番小説などで、作中の語り手が自分自身を「私」などと呼び、その視点から物語る叙述の方法。
「一人称の小説」

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「一人称」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 人部(人:ひと)
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み あ(げる) / かな(う) / たた(える) / とな(える) / はか(る)
意味 たたえる。ほめる。ほめたたえる / となえる。となえ。名づける。呼び名 など
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