「一人」から始まる熟語・言葉 — 33 件
「一人」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一人(いちにん)
ひとり。
一人(ひとり)
人を数えるとき、一にあたること。大勢の中のだれかをさしても使う。
一人物(いちじんぶつ)
一人虚を伝うれば万人実を伝う(いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう)ことわざ辞典
一人がでたらめを伝えれば、大勢の人が次々にそれを言いふらして事実にしてしまうということ。
一人称(いちにんしょう)
文法で、話し手が自分自身をさす語。「わたし」「ぼく」「われ」など。自称。
一人当千(いちにんとうせん・いちにんとうぜん)四字熟語辞典
非常に大きな力、勇気があること。 または、そのような人。 一人が千人と同等の力を持っている意味から。 「一人(いちにん)千人に当たる」とも読む。
一人前(いちにんまえ)
一人分としてちょうどよい分量。
一人遊び(ひとりあそび)
一人頭(ひとりあたま)
一人親方(ひとりおやかた)
一人勝ち(ひとりがち)
一人狂言(ひとりきょうげん)
一人口(ひとりぐち)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)ことわざ辞典
一人で気ままにやっているうちは金が残らないのに、所帯を持つと不思議と回りはじめる。 二人になれば、まかない方も出方も締まるからである。 「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ」ともいう。
一人暮し・一人暮らし(ひとりぐらし)
家族やほかの人と住まいを共にせず、自分一人で寝起きする暮らし方。
一人子(ひとりご)
一人っ子に同じ。
一人言(ひとりごと)
だれに向けるともなく、一人きりでしゃべること。そうしてこぼれ出た言葉もいう。
一人静(ひとりしずか)
一人芝居(ひとりしばい)
一人占め(ひとりじめ)
ほかの人には分けずに、自分ひとりか自分の仲間うちだけで持ち、使うこと。独占。
一人相撲(ひとりずもう)
一人相撲を取る(ひとりずもうをとる)ことわざ辞典
周りの人の考えや事情をかえりみず、自分だけが張り切って物事を進めること。また、その意気込みが空回りして、何の成果もなく終わること。
一人旅(ひとりたび)
一人っ子(ひとりっこ)
兄や姉、弟や妹を一人も持たない子。
一人天下(ひとりてんか)
一人の文殊より三人のたくらだ(ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)ことわざ辞典
賢い人がひとりで知恵を絞るより、愚かな者でも数人が寄り集まって話し合うほうが、ずっとよい考えにたどり着くということ。 「文殊」は仏の知恵を象徴する文殊菩薩をさす。 じゃこう鹿によく似たけもの「たくらだ」は、狩りの場に自分から飛び出しては捕らえられたと伝えられることから、間の抜けた者のたとえに使われる。
一人一人(ひとりひとり・ひとりびとり)
一人ぼっち(ひとりぼっち)
打ち明け話のできる相手も、困ったときに助けてくれる人もそばにおらず、自分の他に誰もいない状態。そうした境遇にある人もさす。
一人負け(ひとりまけ)
一人息子(ひとりむすこ)
一人娘(ひとりむすめ)
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)ことわざ辞典
一人娘は親が手放すのを惜しみ、いつまでも嫁がせようとしないというたとえ。春の日は長く、日が落ちそうでいて落ちないところから、「暮れぬ」に娘を嫁に「くれぬ」を重ねた言い方。
一人娘に婿八人(ひとりむすめにむこはちにん)ことわざ辞典
一つのものを大勢がほしがって、取り合いになることのたとえ。 娘はたった一人なのに、婿になりたいと名乗り出る男が八人もいるということから。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」「一人娘に婿八人」ともいう。
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