「一人前」の意味・対義語

「一人前」(いちにんまえ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉一人前
読み方いちにんまえ
意味

1番一人分としてちょうどよい分量。

2番成人としてふさわしい資格や能力を備えていること。

3番専門的な分野において独立して務まるほどの技能をそなえること。

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「一人前」の対義語(反対語)

  • いちにんまえ一人前
  • はんにんまえ半人前

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「一人前」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 人部人:ひと
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 刀部刂:りっとう
画数 9画
音読み ゼン / セン
訓読み まえ / さき
意味 まえ。さき。時間的、場所的に先のほう / まえ。さき。あらかじめ。先だって など
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