「此処」の意味・対義語

「此処」(ここ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
此処
ここ
| 言葉 | 此処 |
|---|---|
| 読み方 | ここ |
| 意味・例文 |
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「此処」の対義語(反対語)
「此処」で使われている漢字
「此処」を含む故事・ことわざ・慣用句
此処ばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)
働き口も住む場所も、ここに限られてはいない。 今の場を離れるにあたって、行く先はいくらでもあると言い置くときにも使う。
此処で会ったが百年目(ここであったがひゃくねんめ)
長らく行方を追ってきた相手と、思いがけず行き合う。 二度と取り逃がしはしないと詰め寄る場面の口上で、向けられた側には終わりの宣告になる。
此処までお出で、甘酒進じょ(ここまでおいで、あまざけしんじょ)
歩き始めたばかりの子を前へ誘い出そうと、少し離れて手招きしながら唱える文句。 転じて、相手が近づけないのを見越して「来られるものなら来てみろ」とあおる言い回しにもなる。 「進じょ」は「差し上げよう」にあたる古い言い方。

