「包」を含む熟語・言葉 — 44 件
「包」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
包・包み(つつみ)
言い包める(いいくるめる)
自分の思い通りに動くように、言葉をうまく使って納得させる。口先でまるめこむ。
以杞包瓜(いきほうか)四字熟語辞典
高位の人物が持つ徳が、大衆を包み込むこと。または、高位の人物が謙遜した態度で賢者を求めること。 「杞」は植物の行李柳のことで、高い地位を持つ人のたとえ。 「瓜」は植物の瓜のことで、普通の人々のたとえ。 行李柳で作った葛籠に壊れやすい瓜を入れるということから。 「杞(き)を以(もっ)て瓜(うり)を包む」とも読む。
石包丁(いしぼうちょう)
稲の穂を摘みとるのに使った、磨製石器の一つ。薄く平たい石の片側を刃にし、あけた穴にひもをとおして手にとめ、握って使う。弥生時代のもので、名に「包丁」とあるが、切るのに使うのではない。
上包・上包み(うわづつみ)
物の外側を覆い包むもの。包装。
御蚕包み(おかいこぐるみ)
非常に贅沢な暮らし。絹の着物ばかり着ていることから。
お包み・御包み(おくるみ)
生まれて間もない子供のための防寒具。衣服の上から全身を包むようにして使う。
オブラートに包む(おぶらーとにつつむ)ことわざ辞典
相手を刺激するような直接的な表現を避け、遠回しにやわらかく言うこと。 苦い薬をオブラートに包んで飲みやすくすることから。
隠し包丁(かくしぼうちょう)
食べやすくしたり、火を通りやすくするために目立たない部分に包丁で切り込みを入れること。
飾り包丁(かざりぼうちょう)
調理後に美しく見えるように、食材に切れ目を入れること。
紙包・紙包み(かみづつみ)
紙で包んでいること。また、そうしているもの。
着包み(きぐるみ)
人が着て、動くことのできる大型のぬいぐるみ。動物やキャラクターなどの形をしている。
空包(くうほう)
演習や儀式のためにつかう弾薬。音だけが出るようにしたもの。
包まる(くるまる)
布などを巻きつけて、全体を包み込む。
包む(くるむ)
布などで全体を巻くように包む。
志は木の葉に包め(こころざしはこのはにつつめ)ことわざ辞典
粗末な包みしか用意できなくても、贈るのをためらわなくてよい。中身の値より、手を動かしたことのほうが物を言う。
小包(こづつみ)
紙や布などで覆った小さいもの。小さい包み。
梱包(こんぽう)
品物を紙や箱で包み、ひもやテープで固定して荷造りすること。また、その荷物。
実包(じっぽう)
殺傷能力のある本物の銃弾。実弾。
包み隠す・包隠す(つつみかくす)
包み金・包金(つつみがね・つつみきん)
包み構え・包構え(つつみがまえ)
包む(つつむ)
内包(ないほう)
内部に包みもっていること。含んでいること。
菜切り包丁(なきりほうちょう)
野菜を切るのに使われる包丁。先がとがっておらず、刃が薄く先が広い。
錦の袋に糞を包む(にしきのふくろにふんをつつむ)ことわざ辞典
外観が立派で中身が見劣りすることのたとえ。
人斬り包丁・人斬包丁(ひときりぼうちょう)
包囲(ほうい)
周りに人を配備して施設などを取り囲むこと。
包括(ほうかつ)
包含(ほうがん)
包茎(ほうけい)
陰茎の先端が皮に包まれたままで、表に出ていない状態。
包羞忍恥(ほうしゅうにんち)四字熟語辞典
辱めを受けても耐えること。 「羞」と「恥」はどちらも恥辱を受けるという意味。 「羞(はじ)を包み恥を忍ぶ」とも読む。
包摂(ほうせつ)
包装(ほうそう)
品物を紙やフィルム、箱などでくるんで、中身を守り、見ばえも整えること。また、そのくるみに使った紙や箱。
包蔵(ほうぞう)
あるものを中にかかえ持ち、外へは出さないでいること。また、人目をさけて奥にしまいこむこと。
包蔵禍心(ほうぞうかしん)四字熟語辞典
誰にも気付かれないように悪事を企むこと。 「包蔵」は包み隠すこと。 「禍心」は悪い行いをしようと計画すること。 「禍心(かしん)を包蔵(ほうぞう)す」とも読む。 「苞蔵禍心」とも書く。
包帯(ほうたい)
けがをした部分にぐるぐると巻きつけて、傷を守ったり、あてた薬やガーゼを押さえたりする、幅のせまい長い布。
包丁(ほうちょう)
包皮(ほうひ)
包容(ほうよう)
あるものを中にくるみこんで、内側におさめていること。
真綿に針を包む・綿に針を包む(まわたにはりをつつむ・わたにはりをつつむ)ことわざ辞典
物腰も言葉つきも申し分ないのに、その裏でこちらを傷つける算段が進んでいる。 当たりがやわらかいことそのものが仕掛けになっている。
身包み(みぐるみ)
着ている服をはじめ、その人がそのとき体にまとっている物を、一つ残らず合わせた全体。
綿裏包針(めんりほうしん)四字熟語辞典
穏やかで優しそうに見えるが、実際は相手に気付かれないような悪意を持っていること。 「裏」は内側という意味で、柔らかい綿の中に危険な針を隠すという意味から。 「針」は害意のたとえ。 「綿裏(めんり)に針を包む」とも読む。
薬包紙(やくほうし)
粉薬を、一回に飲む量ずつ分けて包んでおく、湿気を通しにくい薄い紙。理科の実験で、粉末の薬品の重さをはかるときにも用いる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
