「石包丁・石庖丁」の意味

「石包丁・石庖丁」(いしぼうちょう)の意味・読み方を解説します。
石包丁
/石庖丁
いしぼうちょう
| 言葉 | 石包丁・石庖丁 |
|---|---|
| 読み方 | いしぼうちょう |
| 意味 | 稲の穂を摘みとるのに使った、磨製石器の一つ。薄く平たい石の片側を刃にし、あけた穴にひもをとおして手にとめ、握って使う。弥生時代のもので、名に「包丁」とあるが、切るのに使うのではない。 |
「石包丁・石庖丁」で使われている漢字
包
漢字「包」の詳細
| 部首 | 勹部(つつみがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ホウ |
| 訓読み | つつ(む) / くる(む) |
| 意味 | つつむ。くるむ / つつみ。つつむもの / つつみ隠す。隠して外に出さない |
「石」を含む言葉
「包」を含む言葉
- 言いくるめる・言い包める(いいくるめる)
- 上包み・上包(うわづつみ)
- 御蚕包み(おかいこぐるみ)
- おくるみ・お包み・御包み(おくるみ)
- 隠し包丁(かくしぼうちょう)
- 飾り包丁(かざりぼうちょう)
- 紙包み・紙包(かみづつみ)
- 着ぐるみ・着包み(きぐるみ)
「丁」を含む言葉
「庖」を含む言葉
- 石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
- 菜切り包丁・菜切庖丁(なきりほうちょう)
- 庖厨(ほうちゅう)
- 包丁・庖丁(ほうちょう)
- 越俎代庖(えっそだいほう)四字熟語辞典
- 君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)ことわざ辞典
- 庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)四字熟語辞典
