「菜切り包丁・菜切庖丁」の意味

「菜切り包丁・菜切庖丁」(なきりほうちょう)の意味・読み方を解説します。
菜切り包丁
/菜切庖丁
なきりほうちょう
| 言葉 | 菜切り包丁・菜切庖丁 |
|---|---|
| 読み方 | なきりほうちょう |
| 意味 | 野菜を切るのに使われる包丁。先がとがっておらず、刃が薄く先が広い。 |
「菜切り包丁・菜切庖丁」で使われている漢字
菜
漢字「菜」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | サイ |
| 訓読み | な |
| 意味 | な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など |
包
漢字「包」の詳細
| 部首 | 勹部(つつみがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ホウ |
| 訓読み | つつ(む) / くる(む) |
| 意味 | つつむ。くるむ / つつみ。つつむもの / つつみ隠す。隠して外に出さない |
「菜」を含む言葉
- 青菜(あおな)
- 油菜(あぶらな)
- おかず・お数・お菜・御菜・御数(おかず)
- おから・雪花菜・御殻(おから)
- お菜(おさい)
- お番菜・お飯菜・御番菜・御飯菜(おばんさい・おばんざい)
- 温野菜(おんやさい)
- 花菜(かさい)
- 果菜(かさい)
「切」を含む言葉
「包」を含む言葉
- 言いくるめる・言い包める(いいくるめる)
- 石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
- 上包み・上包(うわづつみ)
- 御蚕包み(おかいこぐるみ)
- おくるみ・お包み・御包み(おくるみ)
- 隠し包丁(かくしぼうちょう)
- 飾り包丁(かざりぼうちょう)
- 紙包み・紙包(かみづつみ)
- 着ぐるみ・着包み(きぐるみ)
「丁」を含む言葉
- 丁たる(あたる)
- 石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
- 一丁(いっちょう)
- 一丁前(いっちょうまえ)
- 一丁字(いっていじ)
- 園丁(えんてい)
- 隠し包丁(かくしぼうちょう)
- 飾り包丁(かざりぼうちょう)
- 口八丁(くちはっちょう)
「庖」を含む言葉
- 石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
- 菜切り包丁・菜切庖丁(なきりほうちょう)
- 庖厨(ほうちゅう)
- 包丁・庖丁(ほうちょう)
- 越俎代庖(えっそだいほう)四字熟語辞典
- 君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)ことわざ辞典
- 庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)四字熟語辞典
