「沈丁花」の意味

「沈丁花」(じんちょうげ・ちんちょうげ)の意味・読み方を解説します。

言葉沈丁花
読み方じんちょうげ・ちんちょうげ
意味

早春、枝先に小さな花を球のようにまとめて開く低木。外側が紅紫、内側が白で、遠くまで届くほど強く甘い香りを放つ。この香りを「沈香」と丁子になぞらえたのが名の由来。日本にあるのはほとんど雄株で、実はつかない。

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「沈丁花」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み チン / ジン
訓読み しず(む) / しず(める)
意味 しずむ。しずめる。深入りする。水中に深く入る など
部首 一部(いち)
画数 2画
音読み チョウ / テイ / トウ
訓読み あ(たる) / ひのと
意味 十干の四番目。ひのと。五行では火。方位では南 / つよい。さかん など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
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