「油菜」の意味・類語

「油菜」(あぶらな)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉油菜
読み方あぶらな
意味

春、枝の先ごとに黄色い四弁の花を穂のように立てる草。
種にはおよそ四割の油がふくまれ、しぼれば菜種油になる。名はここによる。
電灯のなかった時代は、この油が行灯の灯りだった。
間引いた若菜やつぼみは食べる。花のさかりを菜の花といい、畑一面が黄に染まる。
いまの畑で油をとるために作られるのは、多くが西洋あぶらな。

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「油菜」の類語(同義語)・言い換え

「油菜」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
アブラナ科の植物・種子 菜種・菜の花・芸薹

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「油菜」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ユ / ユウ
訓読み あぶら
意味 あぶら。液状のあぶら / 盛んにわき出る。わき起こるさま
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
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