「油」の意味・数え方

「油」(あぶら)の意味・読み方を解説します。数え方・連想語もあわせて確認できます。

言葉油
読み方あぶら
意味

動植物や鉱物からとれ、水にとけにくく燃えやすい物質。
あぶらのうち、常温でさらさらと流れるものをこの字で書く。かたまっているものは「脂」、そのうち肉のあぶらだけが「膏」。

例文「フライパンに油をひく」
「油で肉をいためる」
「機械に油をさす」
「水面に油が浮く」

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「油」の数え方

数え方

瓶(びん)例一瓶(ひとびん)

缶(かん)例一缶(ひとかん)

本(ほん)例一本(いっぽん)

滴(てき)例一滴(いってき)

垂らし(たらし)例一垂らし(ひとたらし)

説明 容器に入った状態では「瓶(びん)」「缶(かん)」「本(ほん)」などと数えます。調理では「滴(てき)」「垂らし(たらし)」などと数えます。

「油」の関連語・連想語

石油・燃料

石油・ 原油・ ガソリン・ 灯油・ 軽油・ 重油・ 潤滑油・ エンジンオイル

油の性質・状態

油分・ 脂質・ 脂肪・ 油膜・ べたべた

あぶらの種類

脂・ 膏

「油」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ユ / ユウ
訓読み あぶら
意味 あぶら。液状のあぶら / 盛んにわき出る。わき起こるさま

「油」を含む故事・ことわざ・慣用句

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