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「脂」(あぶら)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
脂
あぶら
動物性のあぶら。脂肪。ふつうの温度で流れずに固まっているあぶらをさす。流れるものは「油」。肉のあぶらにかぎっては「膏」とも書き分ける。
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油・ 膏
魚などに脂肪がついておいしくなること。また、仕事などがおもしろくなり、調子が出ること。
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
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