「脂」を含む熟語・言葉 — 39 件
「脂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脂(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
脂足(あぶらあし)
脂肪の分泌量が普通よりも多い足。
脂汗(あぶらあせ)
脂肪の混じった汗。肉体的、精神的に苦しいときに出る。
脂が乗る(あぶらがのる)ことわざ辞典
魚などに脂肪がついておいしくなること。また、仕事などがおもしろくなり、調子が出ること。
脂ぎる(あぶらぎる)
脂肪が浮き出て表面が輝く。
脂薬(あぶらぐすり)
「膏薬(こうやく)」に同じ。
脂気(あぶらけ)
その物に油が含まれていること。
脂性(あぶらしょう)
皮膚に脂肪が通常よりも多く分泌される体質。
脂染みる(あぶらじみる)
油や脂肪が付着して汚れる。
脂っこい(あぶらっこい)
食べ物の脂肪分が多くて、口に重い。
脂手(あぶらで)
脂肪の分泌量が普通よりも多い手。
氷に鏤め、脂に描く・脂に画き、氷に鏤む(あぶらにえがき、こおりにちりばむ・こおりにちりばめ、あぶらにえがく)ことわざ辞典
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
脂身(あぶらみ)
脂肪の多い肉の部分。
燕脂・臙脂(えんじ)
色を表す言葉の一つ。黒みのある濃い赤色。臙脂色。
画脂鏤冰・画脂鏤氷(かくしろうひょう・がしろうひょう)四字熟語辞典
苦労したわりに大した成果を得られないこと。 または、意味のないことに力を使うことのたとえ。 あぶらに絵を描いて、氷に彫刻をするということで、どちらも残らずに消えてしまうという意味から。 「脂(あぶら)に画(えが)き氷に鏤(ちりば)む」とも読む。 「画脂鏤冰」とも書く。
牛脂(ぎゅうし)
牛の脂肪を精製したもの。食用したり、石鹸やろうそくなどの材料にしたりする。ヘット。
凝脂(ぎょうし)
固くなった脂肪。
口脂(こうし)
口紅。また、くちびるの荒れを防ぐ塗り薬。
高脂血症(こうしけつしょう)
血液に含まれる中性脂肪やコレステロールなどが異常に多い症状。動脈硬化や心筋梗塞などの原因となる。
抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん)
合成樹脂(ごうせいじゅし)
化学的に作り出した、人工の有機化合物の総称。熱や圧力によって好きなように形を変えることができる。ポリエチレンやプラスチックなど。
脂質(ししつ)
脂粉(しふん)
紅と白粉。
脂肪(しぼう)
動植物に含まれている栄養素の一つ。不揮発性で普通の温度では溶けない。
脂肪太り(しぼうぶとり)
体に脂肪がつきすぎていること。肥え太っていること。
獣脂(じゅうし)
獣類からとることができる脂肪。
樹脂(じゅし)
植物から分泌される液体。また、その液体が空気に触れて固くなったもの。やに。天然樹脂。
体脂肪(たいしぼう)
動物の体内に蓄えられている脂肪。
体脂肪率(たいしぼうりつ)
体重のうち、脂肪重量がしめる割合。
脱脂(だっし)
物の中にしみこんだ脂肪分や、外側に付いた油を取り払うこと。その作業もいう。
凋冰画脂・凋氷画脂(ちょうひょうかくし・ちょうひょうがし)四字熟語辞典
苦労を重ねるばかりで、なんの成果も得られないこと。 氷に彫刻をほどこし、脂に絵を描くという意味で、どちらも形が残らずすぐ消えてしまうことから、労力がまったく無駄に終わるさまをいう。 「凋」は「彫」に通じ、彫り刻むこと。 「氷に凋(ほ)りて脂(あぶら)に画(えが)く」とも読む。 「氷」は「冰」とも書く。
内臓脂肪(ないぞうしぼう)
内臓の周囲にたまる体脂肪。生活習慣病の原因の一つ。
内臓脂肪症候群(ないぞうしぼうしょうこうぐん)
皮脂(ひし)
体の表面から出るあぶら。皮膚の中の小さな腺でつくられて外にしみ出し、肌や髪をおおって、かさつくのを防いだり、細菌などから守ったりする。
雲脂(ふけ)
松脂(まつやに)
松などの木の幹から分泌される、粘り気のある液体。
目脂・眼脂(めやに)
目からしみ出たねばりのある液が、目頭や目尻の辺りで固まったもの。
脂っこい(やにっこい)
油脂(ゆし)
油と脂肪(しぼう)。
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