「脂」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「脂」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脂(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
燕脂・臙脂(えんじ)
色を表す言葉の一つ。黒みのある濃い赤色。臙脂色。
牛脂(ぎゅうし)
牛の脂肪を精製したもの。食用したり、石鹸やろうそくなどの材料にしたりする。ヘット。
凝脂(ぎょうし)
固くなった脂肪。
口脂(こうし)
口紅。また、くちびるの荒れを防ぐ塗り薬。
合成樹脂(ごうせいじゅし)
化学的に作り出した、人工の有機化合物の総称。熱や圧力によって好きなように形を変えることができる。ポリエチレンやプラスチックなど。
獣脂(じゅうし)
獣類からとることができる脂肪。
樹脂(じゅし)
植物から分泌される液体。また、その液体が空気に触れて固くなったもの。やに。天然樹脂。
脱脂(だっし)
凋冰画脂・凋氷画脂(ちょうひょうかくし・ちょうひょうがし)四字熟語辞典
苦労を重ねるばかりで、なんの成果も得られないこと。 氷に彫刻をほどこし、脂に絵を描くという意味で、どちらも形が残らずすぐ消えてしまうことから、労力がまったく無駄に終わるさまをいう。 「凋」は「彫」に通じ、彫り刻むこと。 「氷に凋(ほ)りて脂(あぶら)に画(えが)く」とも読む。 「氷」は「冰」とも書く。
皮脂(ひし)
体の表面から出るあぶら。皮膚の中の小さな腺でつくられて外にしみ出し、肌や髪をおおって、かさつくのを防いだり、細菌などから守ったりする。
雲脂(ふけ)
松脂(まつやに)
松などの木の幹から分泌される、粘り気のある液体。
目脂・眼脂(めやに)
目からしみ出たねばりのある液が、目頭や目尻の辺りで固まったもの。
油脂(ゆし)
油と脂肪(しぼう)。
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