「石頭」の意味

「石頭」(いしあたま)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉石頭
読み方いしあたま
意味・例文

1番石にたとえられるほど固い頭。ぶつかると相手のほうが痛い思いをするような頭。
「思いきりぶつかったのに、石頭の兄はけろりとしていた」

2番ものの考え方が固まっていて、自分と違う見方や目新しいやり方をなかなか認めない性質。その性質の人もいう。
「部長の石頭には参った」

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「石頭」の関連語・連想語

物わかりが悪い人や気のきかない人をののしっていう言葉

唐変木・ 分からず屋・ 朴念仁・ 頑固者

「石頭」で使われている漢字

部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの / 文字を刻んだいし。いしぶみ など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
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