「たま」で終わる言葉 — 42 件
「たま」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
弾(たま)
玉(たま)
球(たま)
霊・魂(たま)
頭(あたま)
人やけもの、虫などで、体のいちばん上、または前にある部分。中に脳をおさめ、外に目や耳が付く。
新玉・璞・粗玉・荒玉(あらたま)
掘り出したままで、磨いていない玉。
毬栗頭(いがぐりあたま)
毛を短く刈りこんだ頭。とげだらけの毬栗に見立てた言い方で、その頭の人もさす。
石頭(いしあたま)
融通の利かない頑固な人。
お玉・御玉(おたま)
調理器具の一種。汁物を掬ったり、炒め物で使ったりする。細長い柄の先に半球型のものがついた杓子。お玉杓子。
掻き卵・搔き卵・搔き玉(かきたま)
葛粉などで軽くとろみをつけた出し汁に、溶いた卵を少しずつ入れて作った汁物。掻き卵汁。
和氏の璧(かしのたま)ことわざ辞典
楚の国から出たとされる、またとない玉。持ち主が変わるたび国どうしの駆け引きの種になり、その名が広く知られた。 楚の卞和が山で拾った石を王に差し出したが、ただの石だと見なされて両足を切られ、三代目の王がようやく割らせたところ、中から見事な玉が現れた。
和氏之璧(かしのたま)四字熟語辞典
世に二つとない、極めて珍しい宝物のこと。 「和氏」は楚の卞和という人物のこと。 「璧」は宝玉のこと。 卞和が山中で宝玉の原石を見つけ、厲王に献上したが、ただの石だと言われ罰として左足を切られた。 のちに武王に献上したが、同じくただの石だと言われ罰として右足を切られた。 のちに、卞和の話を聞いた文王がその原石を磨かせたところ、正真正銘の宝玉であったという故事から。
金槌頭(かなづちあたま)
頑固で融通が利かない人。石頭。
かに玉・蟹玉(かにたま)
頷下の珠(がんかのたま)ことわざ辞典
身の危うさと引き換えにしなければ得られない、またとない品。 驪竜という竜の顎の下にある珠を、眠っている隙に持ち帰った子へ、父が「目を覚ましていたら体は残らなかった」と諭した話から。
頷下之珠(がんかのたま)四字熟語辞典
手に入れるのが難しく、非常に貴重なもののたとえ。 「頷下」は顎の下。 「珠」は宝石。 黒い竜の顎の下にあるとされている宝石のことで、命をかけなければ取ることができない宝石ということから。
瑕に玉・疵に玉(きずにたま)ことわざ辞典
難点だらけのなかにも、わずかながら取り柄が見つかること。 「玉に瑕」をひっくり返した言い方。
肝っ玉・肝っ魂(きもったま)
怖気づいたりしない心の力。胆に宿っているとされている。度胸。胆力。
金玉(きんたま)
「睾丸」の俗称。
逆玉(ぎゃくたま)
首っ玉(くびったま)
「首」の別称。
好事多磨・好事多魔(こうじたま)四字熟語辞典
よい出来事には邪魔が入ることが多いということ。 「魔」は邪魔や災難、災いのこと。 男女の交際などで邪魔が入ったり、もめごとが起きたりしてうまくいかないことをいうこともある言葉。 「好事(こうじ)魔(ま)多し」とも読む。 「好事多磨」とも書く。
才槌頭(さいづちあたま)
木づちのように前後がでっぱった頭。
しこたま(しこたま)
数が多い。たくさん。
掌中の珠(しょうちゅうのたま)ことわざ辞典
もっとも大切にしているもの。特に最愛の子ども。「珠」は尊いものの意で、いつも自分の手の中にある大切なものということから。
掌中之珠(しょうちゅうのたま)四字熟語辞典
自分の中で一番大切なもののこと。 または、自分の妻と子どものこと。 手のひらの中にある宝石という意味から。
白玉(しらたま)
白く美しい玉。「真珠」の昔の名称。
隋侯之珠・随侯之珠(ずいこうのたま)四字熟語辞典
貴重な宝玉やこの世で並ぶものがないほどの至宝のこと。 中国の伝説上の銘珠のこと。 「随侯」は人の名前で、随侯が傷ついた大蛇を助けたお礼に伝説の宝珠を貰ったとされる故事から。 「隋侯之珠」とも書く。
たまたま・偶(たまたま)
時偶(ときたま)
和御魂・和魂(にぎたま)
神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。
和御魂・和魂(にぎみたま)
神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。
一人頭(ひとりあたま)
火の玉(ひのたま)
まが玉・勾玉・曲玉(まがたま)
古代日本の装飾具。めのう、ひすい、水晶などを湾曲した玉状にし孔をあけ紐を通し、首飾りなどにされた。祭祀にも使用されたといわれる。
水玉(みずたま)
御霊・御魂(みたま)
明月之珠(めいげつのたま)四字熟語辞典
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと。
目の玉(めのたま)
驪竜頷下の珠(りりょうがんかのたま)ことわざ辞典
身の危うさと引き換えにしなければ得られない、またとない品。 驪竜という竜の顎の下にある珠を、眠っている隙に持ち帰った子へ、父が「目を覚ましていたら体は残らなかった」と諭した話から。
驪竜之珠(りりょうのたま)四字熟語辞典
危険なことをしないと手に入れることができない、非常に価値のある物のたとえ。 または、非常に素晴らしい詩文のこと。 「驪竜」は黒い竜。 黒い竜の顎の下にある宝石という意味から。
連城の璧(れんじょうのたま)ことわざ辞典
いくつもの城を差し出しても足りないほどの玉。値を付けようがないほど得がたい品をこう呼ぶ。
言葉一覧
- /
- 1ページ
