「金槌頭」の意味

「金槌頭」(かなづちあたま)の意味・読み方を解説します。

言葉金槌頭
読み方かなづちあたま
意味・例文

1番考えがかちかちに固まっていて、周りがいくら言い聞かせても聞き入れない頑固さ。また、その持ち主。石頭。
「祖父は金槌頭で、一度言い出したら決して引かない」

2番打ちつける金づちの頭のように、かちかちに固い頭。

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「金槌頭」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ツイ
訓読み う(つ) / つち
意味 つち。物をうちたたく道具 / うつ。たたく。うちたたく
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
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