「和御魂・和魂」の意味・対義語

「和御魂・和魂」(にぎみたま・にぎたま・にきみやま)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉和御魂・和魂
読み方にぎみたま・にぎたま・にきみやま
意味

神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。

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「和御魂・和魂」の対義語(反対語)

  • にぎみたま・にぎたま・にきみやま和御魂・和魂
  • あらみたま荒御魂

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「和御魂・和魂」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 8画
音読み ワ / オ / カ
訓読み なご(む) / なご(やか) / やわ(らぐ) / やわ(らげる) / あ(える) / な(ぐ)
意味 なごむ。やわらぐ。おだやかになる / なごやか。おだやか など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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