「肝っ玉・肝っ魂」の意味・類語

「肝っ玉・肝っ魂」(きもったま)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉肝っ玉・肝っ魂
読み方きもったま
意味

怖気づいたりしない心の力。胆に宿っているとされている。度胸。胆力。

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「肝っ玉・肝っ魂」の類語(同義語)・言い換え

「肝っ玉・肝っ魂」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事に動じない強い心 度胸・胆力

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「肝っ玉・肝っ魂」の関連語・連想語

度胸や大胆さをあらわす言葉

度胸・ 胆力・ 肝・ 豪胆・ 大胆・ 胆略・ 勇気

「肝っ玉・肝っ魂」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 7画
音読み カン
訓読み きも
意味 きも。肝臓 / こころ。まごころ。心の中 / かなめ。要所
部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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