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「肝臓」(かんぞう)の意味・読み方を解説します。
肝臓
かんぞう
腹の右上、横隔膜のすぐ下にある、体の中でもっとも大きな臓器。おとなで一キロから一キロ半ほどある。運ばれてきた養分を体で使える形に組み替えて蓄え、酒や薬など害になるものを分解し、あぶらの消化に要る胆汁を作る。血をためておく役目もある。
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