「肝臓」の意味

「肝臓」(かんぞう)の意味・読み方を解説します。

言葉肝臓
読み方かんぞう
意味

腹の右上、横隔膜のすぐ下にある、体の中でもっとも大きな臓器。おとなで一キロから一キロ半ほどある。
運ばれてきた養分を体で使える形に組み替えて蓄え、酒や薬など害になるものを分解し、あぶらの消化に要る胆汁を作る。血をためておく役目もある。

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「肝臓」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 7画
音読み カン
訓読み きも
意味 きも。肝臓 / こころ。まごころ。心の中 / かなめ。要所
部首 肉部(月:にくづき)
画数 19画
音読み ゾウ / ソウ
訓読み はらわた
意味 はらわた。内臓。体内にある様々な器官の総称
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