「臓」を含む熟語・言葉 — 21 件
「臓」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肝臓(かんぞう)
腹の右上、横隔膜のすぐ下にある、体の中でもっとも大きな臓器。おとなで一キロから一キロ半ほどある。
五臓(ごぞう)
五つの内臓。漢方で心臓・肝臓・脾臓・肺臓・腎臓をさす。
五臓六腑(ごぞうろっぷ)四字熟語辞典
人間の全ての内臓のこと。または、心の中のこと。 「五臓」は心臓、肺臓、肝臓、腎臓、脾臓の五つの内臓。 「六腑」は大腸、小腸、胃、胆嚢、膀胱、三焦の六つの内臓。
五臓六腑に染み渡る(ごぞうろっぷにしみわたる)ことわざ辞典
口にしたものが体じゅうに行きわたるように感じられること。とくに酒についていう。 転じて、心の底まで深く感じ入ることにもいう。 「五臓六腑」は五つの内臓と六つのはらわたで、あわせて体の中すべてを指す。
心臓(しんぞう)
内臓の一つ。循環器系の中枢器官で、血液を体中に送り出す働きをする。
心臓が強い(しんぞうがつよい)ことわざ辞典
厚かましいこと。図々しいこと。 または、勇気があること。恐れないこと。
心臓に毛が生えている(しんぞうにけがはえている)ことわざ辞典
普通では考えられないほどに厚かましく恥知らずな様子。
腎臓(じんぞう)
内臓の一つ。泌尿器系の臓器で、血液を濾過し、尿にして排出する働きがある。
膵臓(すいぞう)
内臓の一つ。胃の後ろにあり、十二指腸に消化液を分泌し、インスリンなどのホルモンを血液中に分泌する。
臓器(ぞうき)
体内の器官の総称。
臓腑(ぞうふ)
「内臓」の別称。
臓物(ぞうもつ)
内臓(ないぞう)
動物の体内にある、器官の総称。消化器、循環器、呼吸器など。
内臓脂肪(ないぞうしぼう)
内臓の周囲にたまる体脂肪。生活習慣病の原因の一つ。
内臓脂肪症候群(ないぞうしぼうしょうこうぐん)
蚤の心臓(のみのしんぞう)ことわざ辞典
わずかなことにもすぐおびえるほど、気が小さいことのたとえ。
肺臓(はいぞう)
「肺」に同じ。
脾臓(ひぞう)
腹の左上、胃の左どなりにある臓器。リンパ球をつくり、古くなった赤血球をこわし、血をたくわえるはたらきをする。
臓物(もつ)
臓物焼(もつやき)
夢は五臓の患い・夢は五臓の煩い・夢は五臓の疲れ・夢は五臓六腑の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ・ゆめはごぞうのわずらい・ゆめはごぞうろっぷのつかれ)ことわざ辞典
眠っているあいだに見るものは、からだの内側が弱っているしるしだと、昔から言われてきた。 寝覚めの悪い夢を見た人をなだめるのに持ち出す。
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