「魂」を含む熟語・言葉 — 54 件
「魂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
魂(たま)
魂(たましい)
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)四字熟語辞典
野球で、精神を集中して一球一球を投げること。 「入魂」はものごとに魂を込めること。 野球から生まれた造語。
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)ことわざ辞典
どんなに小さくて弱いものにも、それ相応の意地や考えがあるので侮ってはいけないということ。 わずか一寸の虫でもからだ半分の五分の魂があるとの意から。
英魂(えいこん)
亡くなった人の魂を敬っていう言葉。
鏡は女の魂(かがみはおんなのたましい)ことわざ辞典
鏡は女にとって魂といえるほど大切なものだということ。
気魂(きこん)
その人の内に宿っている、いきいきとした心。
肝っ魂(きもったま)
怖気づいたりしない心の力。胆に宿っているとされている。度胸。胆力。
魂胆(こんたん)
ひそかに抱く計画や意図。胸の内に秘めた下心。
魂魄(こんぱく)
死者の魂。霊魂。
魂飛魄散(こんひはくさん)四字熟語辞典
激しく驚き、恐れること。 「魂」は死後天に昇る魂。 「魄」は死後地上にとどまる魂。 魂が飛んでいって、心が空になるほどに驚くということから。 「魂(こん)飛び魄(はく)散(さん)す」とも読む。
士魂(しこん)
武士としての精神。武士の魂。
詩魂(しこん)
詩を作って表現しようとする気持ち。
士魂商才(しこんしょうさい)四字熟語辞典
実業家や商人の理想や心構えのことで、武士の魂と商売の才能のどちらも持つこと。 「士魂」は武士の魂。 「商才」は商売の才能。
失魂落魄(しっこんらくはく)四字熟語辞典
とても驚き、慌てている様子。または、精神が不安定な状態になっていて奇怪な行動をすること。 天から受けた精神を司るたましいの「魂」と、地から受けた肉体を司るたましい「魄」が無くなるという意味。
借屍還魂(しゃくしかんこん)四字熟語辞典
役に立たなくなったものや忘れられていたものを担ぎ出して、自分の勢いを取り戻すこと。 「屍」は死体のこと。 「還魂」は魂が戻ること。 死んだ者の体を借りて生き返るという意味から。 すでに用済みと思われている名目や人物を、あえて利用する策略をいう。 兵法三十六計の第十四計。 「屍(しかばね)を借(か)りて魂(たましい)を還(かえ)す」とも読む。
商魂(しょうこん)
商売を行って利益を出そうとする熱心な気持ち。
招魂(しょうこん)
死者の霊魂を招いて儀式を行って慰めたり祈願したりすること。
心魂(しんこん)
心の働き。精神。魂。
身魂(しんこん)
体と心。肉体と精神。全身全霊。
心魂を傾ける(しんこんをかたむける)ことわざ辞典
全力で取り組むこと。
精魂(せいこん)
人の心。たましい。
精魂を傾ける(せいこんをかたむける)ことわざ辞典
一つの物事に全力で取り組むこと。
魂送り(たまおくり)
盂蘭盆の終わりに死者の霊をあの世へ送り返すこと。
魂極る(たまきわる)
魂消る(たまげる)
魂が抜けたよう・魂が抜ける(たましいがぬけたよう・たましいがぬける)ことわざ辞典
思いもよらない打撃を受け、心だけがどこかへ行ってしまったような有り様。 体から魂が離れ出てしまったものと見た言い方。「魂が抜けたよう」とも使う。
魂を入れ替える(たましいをいれかえる)ことわざ辞典
反省して心を入れ替える。過去の非を悔いて心を改める。
魂を消す(たましいをけす)ことわざ辞典
とてもさびしい思いをすること。心からさびしく思うこと。 または、非常に驚きおそれること。肝を冷やす。
魂を冷やす(たましいをひやす)ことわざ辞典
非常に驚きおそれる。肝を冷やす。
鎮魂(たましずめ)
魂祭・魂祭り(たままつり)
魂迎え(たまむかえ)
忠魂(ちゅうこん)
忠義を尽くす精神。
忠魂義胆(ちゅうこんぎたん)四字熟語辞典
忠義と正義を尊重する精神のこと。 「忠魂」は忠義を貫き通す精神。 「義胆」は正義を重んじる気持ち。
鎮魂(ちんこん)
死者の魂をしずめ、落ち着かせること。たましずめ。
面魂(つらだましい)
闘魂(とうこん)
どこまでも戦いつづけようとする、魂からわき上がる気力。
和御魂・和魂(にきみやま・にぎたま・にぎみたま)
神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。
入魂(にゅうこん)
持てる精神力のすべてを注ぎ込むこと。
反魂香(はんごうこう)
人魂(ひとだま)
打魂消る(ぶったまげる)
仏作って魂入れず・仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)ことわざ辞典
形だけは立派に整えておきながら、そこに命を吹き込む一手を忘れていること。仕上がって見えるのに、いちばん要るものがそっくり落ちている。
亡魂(ぼうこん)
負けじ魂(まけじだましい)
負けまいと奮い立つ気持ち。まけじごころ。
御魂(みたま)
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)ことわざ辞典
幼い時の性格は、年をとっても変わらないということ。
幽魂(ゆうこん)
死者の魂。亡魂。
霊魂(れいこん)
肉体に宿り生命と精神を支配し、肉体が滅んだあとも存在していると考えられているもの。霊。魂(たましい)。
霊魂不滅(れいこんふめつ)四字熟語辞典
死によって肉体がなくなっても、人の霊魂は永遠に存続し不滅であるという考えのこと。
和魂(わこん)
和魂漢才(わこんかんさい)四字熟語辞典
「和魂」は日本古来の固有の精神のこと、「漢才」は中国伝来の学問のことで、日本古来の精神を大切にしつつ、漢学を学ぶという意味。
和魂洋才(わこんようさい)四字熟語辞典
「和魂」は日本古来の固有の精神のこと、「洋才」は西洋の学問や知識のことで、日本古来の精神を大切にしつつ、西洋の学問や知識を学ぶこと。
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