「魂」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「魂」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
魂(たま)
魂(たましい)
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)四字熟語辞典
野球で、精神を集中して一球一球を投げること。 「入魂」はものごとに魂を込めること。 野球から生まれた造語。
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)ことわざ辞典
どんなに小さくて弱いものにも、それ相応の意地や考えがあるので侮ってはいけないということ。 わずか一寸の虫でもからだ半分の五分の魂があるとの意から。
英魂(えいこん)
亡くなった人の魂を敬っていう言葉。
鏡は女の魂(かがみはおんなのたましい)ことわざ辞典
鏡は女にとって魂といえるほど大切なものだということ。
気魂(きこん)
その人の内に宿っている、いきいきとした心。
肝っ魂(きもったま)
怖気づいたりしない心の力。胆に宿っているとされている。度胸。胆力。
士魂(しこん)
武士としての精神。武士の魂。
詩魂(しこん)
詩を作って表現しようとする気持ち。
借屍還魂(しゃくしかんこん)四字熟語辞典
役に立たなくなったものや忘れられていたものを担ぎ出して、自分の勢いを取り戻すこと。 「屍」は死体のこと。 「還魂」は魂が戻ること。 死んだ者の体を借りて生き返るという意味から。 すでに用済みと思われている名目や人物を、あえて利用する策略をいう。 兵法三十六計の第十四計。 「屍(しかばね)を借(か)りて魂(たましい)を還(かえ)す」とも読む。
商魂(しょうこん)
商売を行って利益を出そうとする熱心な気持ち。
招魂(しょうこん)
死者の霊魂を招いて儀式を行って慰めたり祈願したりすること。
心魂(しんこん)
心の働き。精神。魂。
身魂(しんこん)
体と心。肉体と精神。全身全霊。
精魂(せいこん)
人の心。たましい。
鎮魂(たましずめ)
忠魂(ちゅうこん)
忠義を尽くす精神。
鎮魂(ちんこん)
死者の魂をしずめ、落ち着かせること。たましずめ。
面魂(つらだましい)
闘魂(とうこん)
どこまでも戦いつづけようとする、魂からわき上がる気力。
和御魂・和魂(にきみやま・にぎたま・にぎみたま)
神の霊魂が持つ二つの側面のうち、雨や日光の恵みなどの優しく平和的な側面。おだやかな徳をそなえた神霊や霊魂。
入魂(にゅうこん)
持てる精神力のすべてを注ぎ込むこと。
人魂(ひとだま)
亡魂(ぼうこん)
負けじ魂(まけじだましい)
負けまいと奮い立つ気持ち。まけじごころ。
御魂(みたま)
幽魂(ゆうこん)
死者の魂。亡魂。
霊魂(れいこん)
肉体に宿り生命と精神を支配し、肉体が滅んだあとも存在していると考えられているもの。霊。魂(たましい)。
和魂(わこん)
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