「人魂」の意味

「人魂」(ひとだま)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉人魂
読み方ひとだま
意味

人が死ぬころに、その体から離れて出ていくと考えられた魂。夜の空を、青白く光る玉の姿で、尾を引きながら飛び回るという。

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「人魂」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火・ 狐火・ 燐火・ 陰火・ 火の玉・ 怪火・ 不知火

「人魂」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと)
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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