「怪火」の意味

「怪火」(かいか)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉怪火
読み方かいか
意味・例文

1番夜の野山などにふっと現れる、正体の知れない火。鬼火や火の玉のたぐい。
「怪火の伝承」

2番どうして燃え出したのか、突き止められない火事。不審火。

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「怪火」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火・ 狐火・ 燐火・ 陰火・ 人魂・ 火の玉・ 不知火

「怪火」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 8画
音読み カイ / ケ
訓読み あや(しい) / あや(しむ)
意味 あやしい。不思議。普通と異なる / あやしむ。疑わしく思う。不思議に思う など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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