「燐火」の意味・類語

「燐火」(りんか)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉燐火
読み方りんか
意味

墓地や湿地の上に、ふわりと浮かんで見える青白い火。

例文「燐火がゆらめく」

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「燐火」の類語(同義語)・言い換え

「燐火」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
夜の暗がりに現れる青白い怪しい火 鬼火・狐火・陰火

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「燐火」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火・ 狐火・ 陰火・ 人魂・ 火の玉・ 怪火・ 不知火

「燐火」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 17画
音読み リン
意味 おにび。ひだま。ひとだま。きつねび。死体の骨から出る青白い光 / ほたる火 など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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