「火の玉」の意味

「火の玉」(ひのたま)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉火の玉
読み方ひのたま
意味

1番まるく固まって燃えている火。特に、暗い夜に宙をさまよい動くといわれる、あやしい火をいい、鬼火のたぐいをさす。

2番負けまいとする気持ちを全身にみなぎらせて、物事に立ち向かうようすのたとえ。

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「火の玉」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火・ 狐火・ 燐火・ 陰火・ 人魂・ 怪火・ 不知火

「火の玉」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
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